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野菊のハッカー

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町に東京スカイツリーが生えたので。
開業間近の東京スカイツリーの足元の押上地区は、十分も歩くと「迷路」に迷い込める。 もともとこのあたりは明治の御世にはまったくの田園だったわけで、おそらくその当時のあぜ道をそのまま反映している..
(2012/05/05 0:29)

町に東京スカイツリーが生えるまで
数週間に一度くらいの頻度で東京スカイツリーの建設過程を撮り溜めた写真、勘定してみたら600枚くらいになってた。 とりあえず何枚かをPicasaにUpしてみた。PicasaとExciteBlo..
(2012/04/23 16:08)

極私的花見の名所
個人的には「花見」といえば文字通り桜の花を見ることで、飲んだり食ったりは一切しない。 なので、いわゆる「名所」のタグイにはあまり行かないし、座り込んで長っ尻ということではなく、ブラブラしながら眺..
(2012/04/16 17:45)

種痘と牛の角。
「災害と流言飛語-コレラ禍をサンプルに-」というエントリの続き。というか、その後考えたこと。 「コレラ」と並んで日本に甚大な被害を及ぼした伝染病に天然痘がある。 日本が天然痘(痘瘡)対..
(2012/04/10 16:39)

【訃報】声優の青野武さん76歳
フジテレビ系アニメ「ちびまる子ちゃん」のおじいちゃん「友蔵」役などで知られる、声優の青野武さんが昨日、2012年4月9日(月)夕方ごろ、亡くなった。76歳だった。 青野さんは2010年、体調不良..
(2012/04/10 14:36)

謎の男 岡田建文 (とりあえずの纏め)
さて、岡田建文の残した奇談をいくつか紹介したわけだが。 俺の感想を言葉を変えて繰り返しておくと、この岡田建文という人物は、今でいうところの「オカルトライター」の「元祖」だったのではないか、と..
(2012/03/21 17:41)

建文奇聞 ― 三十余年の妊み腹 (霊怪真話)
群馬県小野上村に村上坊という小寺があった。 明治25年のある日の夕暮れ方、寺の門前にある某氏(姓名は逸した)の家に、ひとりの白衣をまとった老修験者がやってきた。 「前の寺で宿を断られて困って..
(2012/03/12 17:03)

建文奇聞 ― 人頭蛇身の双生児 (霊怪真話)
群馬県吾妻郡××町の呉服商△△○平君の妻は、今から三十年余り前、妊娠中に同郡の四万温泉へ保養に行った。その帰り路、馬に乗って山道を通っていた。 もう4キロほどで中之条に着くという頃、ある岩壁の下..
(2012/02/27 14:05)

建文奇聞 ― 光り物をつかむ (霊怪談淵)
著者が学生時代のこと、郷里の桐岳寺という寺の長老が、ある夜更け庭を歩いていると裏山の墓地の方から本堂の横へ向けて、身体の近くを光り物が飛行した。 躍りかかって手で掴み取ってみると、何かは知れずグ..
(2012/02/21 12:57)

建文奇聞 ― 空から降ってきた裸乙女 (霊怪談淵)
人を食ったようなこの表題の事実の出所を先頭に書き出す必要がある。 京都生まれの三上家の老刀自と、松江市の小笹某という老人とが一室に寄り合ったときに、明治維新前の京都の浪人騒ぎなどを語り合い、あの..
(2012/02/16 14:21)

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