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こころと音と、つつうらうら。
東京へいってきたんだって  

先週、東京へ友達に会いに行ってきた。
大好きな友達のところへ。
そして
ずっと会えなかった音楽を通じてであった友達のところ。
ほんでもって
音楽を通じて初めて会う友達にもあった。

すごくこーい、3日間であった。

ずっと泣いてた気がします。

なんだか、いろんな不安といろんな期待と会えたうれしさと
人の多さにびっくりして
とにかく泣いてた。
あはは。


ざざっとおもしろかったことだけ、かく。
友達の家は池袋だった。
でも、ぜんぜん、都会ってかんじでなく
むしろ東京は昭和の街だったんだな、と思った。

どこを見ても、昭和。
東池袋。

とにかく、わたしが珈琲の店へいく、と決めたこと意外は
ほんとになにも決めなかったので
ほんとにそこへしかいかなかった。

このお店でも友人と話しをしながら泣いていた。(笑)

でも、なんだか、うれしかった。
泣きながら、えへへ〜とうれしさを感じていたのも事実。

こんなふうに
誰かにきいてもらえて
わたしは珈琲をのんでいたりする。
しかも、東京で。
しかも銀座で。

なんだか、不思議。



5年ぶりに会う、友達は
赤ちゃんを抱いていた。
かわいい、かわいい、赤ちゃんを。
この子誰の子?
なんてきかなくても
わかるようなかわいい赤ちゃんを。

高円寺。あたらしくできたパン屋さんへつれていってもらう。
わかりやすい看板に感動。

この子のママもパパもわたしの大好きなひとたちだから
この子もわたしの大好きなひとりになるに違いないと生まれる前から
思っていたが
やはり
大好きになった。
わたしを見たとたんに
いままでこんなに泣いたことがないというくらいに
泣かれたのであるが
やはり
さすが
わたしの負のオーラにびびったに違いない。ははは。

そんなものに、負けるか。
君はわたしの友達なのだよ。
よく覚えておいて。と何度も
「ほれほれ、あむさんだよー」と泣いているのにもかかわらず
顔をうりうり見せ付けておいた。


ほいでもって
初めて会う、お友達。
下北沢でお茶。
また泣いた。

「ごめんねー」といいながら
泣いた。

とても感動した。
ココロから
スコーンがマフィンが
おいしいとおもいつつ、
ココロにとどめておくべき
言葉が
つらつらとでて
涙がほろほろでた。

泣いたほうがいいよーといってくれて
また泣いた。


別れがつらかった。
もっと、話をしたかった。

出会えてよかった。ね。と
自然とハグをしてしまった。
赤い目をして
バイバイと手を振って

彼女が生きていることを感謝して
自分が彼女に出会えたことをまたまた感謝して
生きていてほしいと
おもいながら
また電車にのって

ああ、
なぜ、音楽があるか、
いま、わかった、とおもいながら
また生きていこうとおもうのであった。




んー
また支離滅裂。
またぼんやり思い出しながら
かくかも。
かかないかも。



by harapecocoppepan
(2009/10/28 11:38)
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