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書き攀じる日々

文学研究論文書きと岩壁登攀に明け暮れる日々の日記
by aokmas

現在の専横への注視
コメント(0)2008/12/04 10:44
12・4 高名な国文学者の、古事記、源氏物語の論を読んでいると、なによりも目につくのは、現在の共同観念になにも疑いをもっていないことだ。たとえばつぎのように。 「作者が何をいいたかったのか。この作品をどうして書く気になったのか。そんなことを読み手が問題にし始めると、それを考えるにはいくつかの手続きを踏まなくてはならなくなってくる。」 ここには、作者の隠れた意図を、作品の向こうに..
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知識の悦び・思考の快さ
2008/11/25 21:48

コトバによる自己像表現
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冬の魚とり・「シャクシャイン」・出し入れする袋
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