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ある編集者の気になるノート
世界一長いタイトルの本は、あの名作だった! 

インパクトのあるタイトル[外部リンク](150坪・書店員BLOG)

上の記事に、すご〜く長いタイトルの本が紹介されていた。

マンションは何千万円もして人生最大の買い物なのに高いか、安いかわからないしどうやって選んだらよいかわからない人が読む本[外部リンク]

いや、すごいっす、これ。
カバーを見ると、デザイナーさんの苦労がしのばれます。
(背はどうしたんだろう?)

ところで、「これって世界一長いタイトルの本なんじゃない?」と思われた方、上には上がいるんです。

世界一長いタイトルの本と言われているのは、下に紹介する「ロビンソンクルーソー漂流記」の原題なんだとか。

The Life and strange surprising Adventures of Robinson Crusoe, of York, mariner, who Lived Eight-and-twenty years all alone in an uninhabited Isiand on the Coast of America, near the mouth of the great River Oroonque, having been cast on shore by shipwreck, where-in all the men perished but himself. With an Account how he was at last strangely delivered by Pirates, Written by Himself.

日本語訳
遭難して他の船員が全滅した中で唯一助かってアメリカ海岸オリノコ河の河口近くの無人島で28年間たったひとりで生き抜いたヨーク生まれの船員ロビンソンクルーソーの生涯とその驚くべき冒険。海賊に発見されるまでの一部始終を彼自身が書き記した

(以上、雑学大作戦:知泉[外部リンク]より)

これ、作者自身も覚えられなかったんじゃない?

by aru-henshusha
(2005/07/20 8:46)
本・出版
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