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JETBOIL ジェットボイル+スノピ極チタンカップ 

ジェットボイルの樹脂性カップはジェットボイルの風防部分にかぶせた状態(収納状態)では樹脂性カップの内側の底に風防下面の金属のエッジ部分が接触していてカップの樹脂がけずられてしまっているし、なんとなくコーヒーやスープのカップとして使うのに躊躇していた。特になくてもいいので省略しようかとも思うがやはり水を計量したりするのには便利でもある。
スノーピーク極のチタンカップをジェットボイルに合わせてみると、写真の通りピッタリと来た。固定できるほどピタピタではないので使い古しのジップロックを切り取ってはさんでみるとちょうどロックできる。パッキング時に金属同士の擦れ防止にもなってちょうどいい。

カップの高さもほんの少しチタンカップの方が高いので底の擦れも大丈夫。

重量はオリジナルのカップ 27g

チタンカップ 46g

オリジナルカップの計量目盛り (底が円状に削れている)

チタンカップの計量目盛り


カップをチタンに変更すると重量は19g増える。
五徳を持っていっている場合だとカップでも加熱調理ができる。
より精密に水の計量が出来る。
アルファ米+フリーズドライのおかず、コーヒー、スープの食事なら本体カップを汚さなくてもいいのでメンテナンスが楽になる。

ちなみにスノピ極のフタは裏返すとちょうどジェットボイル本体カップにサイズが合う。オリジナルのフタは飲み口と空気抜きの穴があり炊飯には適さないが、極のフタなら上に重しを載せてジェットボイルで炊飯可能。


ピース!!(・ ・)v [外部リンク]


by beyondx
(2007/10/12 23:42)
Cooking
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