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バトラーくんの経済論

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この先世界はどこに向かうのか
前回4月のコラムで世界大恐慌に陥る可能性について触れましたが、いよいよそれが現実味を帯びてきました。リーマンブラザーズの経営破たんをきっかけにした世界同時株安は欧米の金融機関の経営を直撃し、すでに膨大..
(2008/10/22 18:16)

世界経済は大恐慌へ突入するのか?
「今、近い将来に世界経済のクラッシュを予想する論調が目に付くようになってきました。日本国内では、今外債や外貨預金に大量の貯金が流れているそうですが、虎の子を米ドルにリンクさせるリスクをよくよく熟慮しな..
(2008/04/18 7:51)

変調をきたすアメリカと基軸通貨ドルの終焉?
今、アメリカではひとつの大きなバブルが破裂していると言われていますがご存知でしょうか。それはアメリカの不動産投資ブーム(住宅バブル)です。サブブライム・ローンと呼ばれる住宅金融専門会社が20%程度の高..
(2007/08/08 17:54) トラバ(1)

さらば小泉首相、改革は誰のために。
大方の予想どおり2006年8月15日に小泉首相は靖国神社へ参拝しました。空前の支持率を背景に強力に改革を推し進めてきた小泉首相でしたが、最近は大きな争点も見当たらないなか、脚光を浴びる機会も減り気味で..
(2006/08/19 15:36) トラバ(3)

景気回復“日本”に落とし穴はないのか
株価は17,000円台を回復 近年、年度末が近づくと必ず株価暴落の危機が喧伝されましたが、今年は景気回復の勢いそのままに、5年ぶりとなる17,000円越えでの期末株価となりました。バブル崩壊から失わ..
(2006/04/04 8:52) トラバ(6)

大増税時代の幕が開いた Part3
それでも止まらぬ国家債務。もう大増税時代が始まっている 小泉首相率いる自民党は、先の衆議院選挙で大勝し、それを受けるかのように株式市場が活況を呈しています。ようやくデフレ不況を脱し、明るい未来を展望..
(2005/10/17 10:35) トラバ(1)

大増税時代の幕が開いた Part2
景気の踊り場脱却と株式市場の過熱 最近のマネー誌やビジネス誌の紙面は株関連記事で埋め尽くされています。小泉首相が衆議院を解散した8月8日の日経平均株価の終値は11,778円。解散直後に政府から出され..
(2005/10/16 9:59) コメント(1) トラバ(1)

大増税時代の幕が開いた Part1
自民圧勝、そして郵政民営化法案が成立 日本郵政公社を2007年10月に民営化する郵政民営化関連6法案が、参院を賛成多数で可決され成立しました。政争に発展した郵政民営化の問題は、小泉首相の執念が勝り、..
(2005/10/15 19:36) コメント(1) トラバ(3)

郵政国会が問いかける問題とは
このコラムでも、何度も取り上げた郵政法案が5票差という極めて僅差で可決されました。 「自民、大量造反51人」「小泉政権の求心力低下、参院採決は微妙」 などと、新聞記事の見出しは造反議員や民営化反対..
(2005/07/11 15:41) トラバ(4)

いよいよ郵政民営化議論がスタート
小泉首相の執念が実を結び、首相就任当時から改革の本丸と定めていた郵政民営化6法案がいよいよ、国会に提出されます。執筆時点では、まだ自民党内での調整に決着が就いていないので、法案が成立するのか余談を許さ..
(2005/05/02 14:03) トラバ(3)

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