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*読書記録*

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『ぶたぶたは見た』矢崎存美
光文社文庫 めちゃくちゃ久しぶりに記録。 っつても今まで全然読んでいなかったわけではもちろんなく。 単純に記録をサボっていただけ(^_^;) その間全ての記録を掘り起こすのは流石に無理だけど、..
(2012/01/19 1:23)

『「狂い」の構造 人はいかにして狂っていくのか?』春日武彦 平山夢明
扶桑社新書 なんかえらく本の趣味が合う人を発見してしまって、驚くやら嬉しいやら。 ネット上ではいくらでも出会えるが、リアルで大石圭がわかる人なんて初めて(笑) その人が、平山夢明を知らず..
(2010/09/12 21:06)

『独白するユニバーサル横メルカトル』 平山夢明
光文社文庫 先に読んだ『ミサイルマン』よりは読みやすい作品が多いかと。 異形コレクションに収録された作品も多い。 再読度 ★★☆☆☆
(2010/09/12 20:58)

『憑依』井上雅彦監修
光文社文庫 異形コレクション45冊目。 取り憑かれる、取り憑く。 普通に生きているとあんまり(つーか全然)縁がないような気がするが、 取り憑くのは生き物とか霊的なものとかばかりではなく..
(2010/09/12 20:13)

『60秒の煉獄』大石圭
光文社文庫 大石作品にしては珍しい短編連作。 自分だったらどうするだろう、とは誰もが考えることかと。 やっぱり自分の幸せ(欲望)のために使いたいとも思うし、 何か世の中のためになること..
(2010/09/12 20:03)

『新耳袋 現代百物語 第一夜〜第五夜』木原浩勝・中山市朗
角川文庫 再読 そんなわけで、耳袋を再読。 携帯アプリにハマったりして、超スローペースで読んでいたのでまとめて記録。 読んだ時はそんなに気にならなかったのに、夜中にふと思い出してみる話と..
(2010/09/12 19:56)

『九十九怪談 第一夜』木原浩勝
角川文庫 夏の楽しみだった『新耳袋』シリーズが完結して寂しい思いをしていたら こんなシリーズが始まっておりました。 最近本当に文庫しかチェックしないからなぁ……。 形式はまんま『新耳袋..
(2010/07/05 0:24)

『木製の王子』麻耶雄嵩
講談社文庫 これが本当につい昨日読了した作品。 なんとなく麻耶つながりで読んだのだが、時刻表トリックとかは苦手というか 好きじゃないので、途中で投げ出そうかと思った。 あの『夏と冬..
(2010/07/02 22:21)

『ファンタズム』西澤保彦
講談社文庫 こういう「構図」は嫌いじゃないが、このオチはなんだ。 西澤さんでこういう展開なら最後に期待するじゃないか。 解説では、西澤さん自身はこの作品を「ミステリではない」と 言って..
(2010/07/02 22:06)

『蛍』麻耶雄嵩
幻冬舎文庫 ある程度ミステリを読んだ人ならば、ちょっとした不自然さなどには気付くだろう。 でもこう複合技でくるとは、みたいな。 いろいろひっくり返してくれたり、面白かった。 島原く..
(2010/07/02 22:02)

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