e
x
citeブログ
マイページ
ブログトップ
エキサイト
久本ひろしのブログ
●
記事一覧
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
次へ
『マイノリティーの拳』 林壮一
海外の名試合、名ボクサーを語り、日本に紹介してくれている人といえばジョー小泉さんが想い浮かぶが、この林壮一さんもまたかつての名選手を採り上げてくれている。 ・・しかもまったく別の視点から。 カス..
(2011/09/11 7:54)
『オバマも救えないアメリカ』 林壮一
一部の富裕層と一般的教育も受けることができない多くの貧民層が存在するアメリカ。 大きな格差のあるピラミッド社会の問題は、まさに明日の日本を予言していると思える。 著者の林壮一さんはそうした状況のアメリ..
(2011/09/11 7:47)
東洋医学が教える脳の「養生法」 酒谷薫
誰でも知っている「東洋医学」という言葉だけれど、その実態についてはほとんど知らないことに気づかされる。身近にある医学の常識を疑ってみる、ということに積極的な私には興味深く読むことができた。 たと..
(2011/09/06 21:32)
『リング』 百田尚樹
「ヨシオ、君はこの試合に勝利することで、敗戦で失われた日本人の自信と気力を呼び戻すのだ」 カーンは白井義男に自らのすべてを注いで世界チャンピオンに育てた。世界タイトルマッチのチャンスを与えたハワイのプ..
(2011/09/03 14:15)
『アメリカ下層教育現場』 林壮一著
前半は著者が体当たりで「チャーター・ハイスクール」の代理教員を受け持つ体験談が書かれている。 後半は教育の現場にやり残した想いの著者が「ユース・メンタリング」という制度でボランティアを実践した体験が書..
(2011/08/24 21:58)
『1967クロスカウンター』 菅淳一
この本のオビには安部譲二さんが「ここまで闘うボクサーの内面を鋭く抉った本を俺は読んだことがない。」と書いているが、まさにその通りだと思う。 私も多くのボクシング関連の著述を読んでいるが、ボクサーを描い..
(2011/08/15 14:09)
「神様のリング」 林壮一
私が金子ジムに所属してサンドバックを叩いていた時代、1980年代のプロボクシングは国内外を問わず名選手が多くいて、迫力のある試合が多かった。 タイトルに手が届かなかった選手であっても名選手といえ..
(2011/08/07 0:27)
『さよならドビュッシー』 中山七里
ミステリー小説を軽く見ていた私は、この小説のエンターテイメントとしての質の高さに驚いた。 作者は考えている。 読者の想像の上を行くために。 作者は工夫している。 読者の期待の上を行くために。 ..
(2011/08/03 20:31)
『疾走』 重松清
重松清の著書は少なからず読んできた。 それらには、人の心の奥に必ず潜んでいる人間としての「いじめ」の原石であったり。思春期の若者が不条理を乗り越える甘酸っぱい想いであったり。歳を重ねてもなお余りある情..
(2011/08/01 23:13)
大阪なんば・千日前 自由軒の「名物カレー」
最近の自分を支えてくれているモノの一つが、オザキボクシングジムでのトレーニングだ。 月に4回程度、週に1回しか行けないジムワークだが、仕事を終えた後の正味1時間ほどのこのトレーニングが私のフィジカルを..
(2010/11/30 23:21) コメント(1)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
次へ
最新記事100件まで表示。
過去の記事は年月別記事から見ることができます。
▲上へ
●
最新の記事
●
年月別一覧
●
カテゴリ一覧
●
ブログ内検索
記事
タグ
●
プロフィール
●
新着コメント
久本ひろしのブログ
>記事一覧
マイページ
ブログトップ
エキサイト
◆
簡単!無料ブログ作成
◆
おすすめブログ
新着記事
|
新着画像
[公式]ブログカテゴリ
アニメ
|
音楽
|
モデル
トラベル
|
デザイン
|
アート・イラスト
▲上へ
ヘルプ
マイページ
上へ
ブログトップ
エキサイト
(C)Excite Japan Co.,Ltd
All Rights Reserved.