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読書が予約する人生

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「考える技術」大前研一(講談社)
考える技術をどう鍛えていくかという記述と、国を始めとする組織への批判で成り立っているが、読んでいて気が付いたのは、自分が後者の国策批判などを読み流している点。高杉良の外資批判の時と同じで、そっち側にま..
(2008/09/09 19:07) コメント(6) トラバ(8)

「大人は愉しい」内田樹・鈴木晶(ちくま文庫)
覚えておきた言い回しや、言葉、考え方などあるのだが、それが多すぎて覚えられない。また、続きを読みたいのでいちいち立ち止まってゆっくり考えてられない。再読するしかないのか。文庫化された書籍はこれですべて..
(2008/09/05 19:06)

「抱擁家族」小島信夫(講談社学芸文庫)
これは家族の再生を試みるという点で、島尾敏夫「死の棘」と比較されるべきなのか。徐々に家庭が崩壊していく様、、妻の言動に怯えながら常に心が安らがない感覚がなんとも言えない。これがどれだけ人間を疲弊させる..
(2008/09/03 19:05)

「ロックミュージック進化論」渋谷陽一(新潮文庫)
ROCKIN' ONを読んでも、あまりその対象となっている音楽を聴く気にはならないが、本書の場合は読んでる最中からもう音を聴いてみたくてたまらなくなるというか実際にDoorsやクリムゾンなどは聴きなが..
(2008/09/01 19:04)

「寝ずの番」中島らも(角川文庫)
映画化されているらしいが、まったくそんな記憶がない。
(2008/09/01 19:03)

「フィンランド 森と街に出会う旅」鈴木 緑(東京書籍)
タイトルやカバーデザインからは当たり障りのないガイドブックに見えるが、著者なりのフィンランドに対する戸惑いなどが率直に記述してあり、ただ魅力的な部分だけとりあげた無害な内容の本よりも真摯さを感じたし、..
(2008/08/29 19:02)

「MBAクリティカルシンキング」(ダイヤモンド社)
マインドマップは線がぐにゃぐにゃしていて何か気にいらない私はロジック・ツリーやピラミッド構造のほうがしっくりくる。ロジカル・シンキングの考え方は仕事の上でも非常に役にたっている。しかし、読書では知識と..
(2008/08/28 19:00)

「爆発するソーシャルメディア」(ソフトバンク新書)
SecoundLifeやmixiの話。この手の本は新書に多いが、大体内容は同じ。また自分も含めて非利用者によく読まれているような印象がある。
(2008/08/28 18:59)

「あぁ、阪神タイガース」野村克也(角川Oneテーマ21)
タイトル通り阪神タイガースに関する話が中心で、戦術などの話はあまりないが、結局やってやろうという気持ちがなければ何も始まらないのだなと感じた。桧山と池山がまじめであったこと、野村監督は赤星や藤本を発掘..
(2008/08/27 18:58)

「外資の正体」高杉良(光文社)
「国の失策によって金融外資がボロ儲け」批判のなかで、最近の若いやつはそれを憂うことをせずボロ儲け側に回りたいな、と思っているという指摘が。自分も含めて同世代はそう思っていると思う。向こう側に行けるのか..
(2008/08/24 18:54)

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