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雑誌『フッサール研究』 Husserl Studies in Japan

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【告知】Cologne-Leuven Summer-School in Phenomenology 2012:
Husserl-Archiv Cologne-Leuven Summer School in Phenomenology: Methods of Husserl's Phenomenology ..
(2012/03/21 9:21)

第10回フッサール研究会のおしらせ
● 日時: 2012年3月4日(日) ● 場所: 東京大学本郷キャンパス 法文2号館 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html..
(2012/02/29 0:01)

『フッサール研究』 第九号 特集「心理療法と現象学」
目次 特集「心理療法と現象学」 池見陽「「フォーカシング」にみるユージン・ジェンドリンの現象学」 三村尚彦「そこにあって、そこにないもの――ジェンドリンが提唱する新しい現象学――」 ..
(2011/03/20 14:00)

第10回フッサール研究会中止のお知らせ
みなさま 3月11日に東北地方を中心に大規模な地震が発生いたしました。今後、余震の可 能性やそれに伴う交通網の乱れ等を勘案し、フッサール研究会世話人と検討した 結果、3月14日・15日に開催..
(2011/03/12 15:43)

葛谷潤(東京大学大学院)「『論理学研究』の志向性理論における『意味』と『充実化』」
フッサールの『論理学研究』を「突破口の著作」たらしめたものの一つとして、意味概念の志向性理論への導入を挙げることができるだろう。周知のように、対象から区別された「意味」と呼ばれる内容概念を導入すること..
(2011/01/24 16:45)

萬屋 博喜(東京大学大学院)「志向性と因果性――初期フッサールとヒュームにおける抽象の問題」
本発表の目的は、とりわけ抽象の問題における初期フッサールとヒュームの対立に注目することで、両者の見解を比較的に検討することにある。フッサールとヒュームのあいだの関係が問われるとき、多くの論者はしばしば..
(2011/01/24 16:44)

早坂真一 (神戸大学大学院) 「理念的全体としての超越論的主観性 」
近年、フッサールの『論理学研究』(以下『論研』)における第三研究「全体と部分の理論について」(以下「全体と部分の理論」)の重要性が認識されるようになり、メレオロジーや分析的形而上学といった分野で盛んに..
(2011/01/24 16:43)

富山 豊(東京大学大学院) 「ノエマの身分を巡る問いの意味について」
1894年の「志向的対象」論文における考察を萌芽とし、1896年の『論理学講義』を経て1901年の『論理学研究』初版において体系的に確立されたフッサールの初期志向性理論は、「意味」概念に対してある種の..
(2011/01/24 16:42)

金正旭(北海道大学大学院)「ヴィンデルバントは3値論理への方向性を指し示したのか?」
ヴィンデルバントの論理学は、従来では主に(否定)判断論の文脈において言及されてきた。またその際にも、彼の判断論は過ぎ去った判断論の歴史の一時期を代表するものとみなされる場合がほとんどであり、独立した研..
(2011/01/24 16:40)

寺前典子(慶應義塾大学) 「音楽のコミュニケーションの分析――時間論・受動的綜合と楽譜」
本報告では、フッサールの時間論および受動的綜合の分析を用いて、それらと近代西洋音楽の楽譜との関連から音楽のコミュニケーションの可能性を検討する。西洋音楽は、限定的な地域の一時期に生まれた民族音楽である..
(2011/01/24 16:35)

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