e
x
citeブログ
マイページ
ブログトップ
エキサイト
その男、薮漕ぎ中。
●
記事一覧
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
次へ
もっと炎を
近頃、夜の帳(とばり)が降りると庭に出ている。 黙ってウイスキーを舐めながら、炎を見つめる。 数十万年前。 僕たちの祖先がどのように暮らしていたのか、詳しくは知らない。 ..
(2012/05/24 19:56) コメント(7)
中央分水嶺・二ツ山--鉢伏山
笹の海の中を、蛇行しながら続くトレイル。この稜線は、この道は、雨のひと粒の行方を分ける列島の背骨。 二ツ山(1,826.4)は、美ヶ原南方のピーク・三峰山(1,887.4)と鉢伏..
(2012/05/20 16:23) コメント(13)
古い山城にて
いろいろと考えを整理したくて、散歩に出かけた。 【平瀬城】という、山城跡がある。 僕は歴史にも(何もかもだが)明るくないので、詳しくは知らない。むかし戦国の頃、甲斐の武田晴信は、越..
(2012/05/14 16:43) コメント(12)
草餅男、慟哭の日曜日
山での行動食について、ささやかな考察と実践を試みた。 行動中に口に放り込むものを、甘納豆と炒り豆と定め、長く愛用していたのだが、これだとボトルを取り出してぐびぐび流し込んでやる必要もあり、も..
(2012/05/06 9:04) コメント(13)
牛筋男、悶絶の休日
世の中が連休に沸き立っている。 しかしその男の手帳に、連休の二文字は無い。 小間切れの休みだけが、いくつか通り過ぎてゆく。 牛すじ肉を買ってきた。 もちろん国産・信州牛である。 ..
(2012/05/04 8:39) コメント(6)
もつ炊き男
その男、もつを炊く。 思い出したように鶏レバーを買い求め、水にさらして血と臭みを抜き、静かにことこと炊いて好みに味付け、酒を酌む。こころ穏やかなること、うららかな春風が穂高の奥又白の、池..
(2012/04/28 14:35) コメント(4)
雷鳥の代わりにおまえを...
畦地梅太郎という美術家がおられた。 版画と紀行文に銀河のきら星のような美しい作品を多数、僕には言い表すことのできないあまたの「美」を創り出し、僕のようなつまらない人間のたましいまでをも、幾度も震..
(2012/04/26 19:09) コメント(4)
【山旅ロガー】で歩く
Androidの無料アプリに【山旅ロガー】というソフトウエアがある。GPSを使って移動の軌跡をトラッキングしてくれるものだ(有料版のGOLDもある)。また同じ作者から、このトラックデータを国土地理院の..
(2012/04/21 14:08) コメント(6)
酢を喰らえ。酸を吐け。
その男、酸性である。 そもそもアルカリ性の男、というのは、いかがなものか。 男は黙って酢を喰らい、酸を吐くのだ。 だから鰯(いわし)は南蛮漬け。 つまりは、マリネだ。 南蛮漬けの..
(2012/04/14 22:34) コメント(12)
常念にかかる月
常念を眺める、秘蔵の写真を公開しますよ。 ほれ。 冬の宵、耿耿と照る月。 照らされて常念、気高く聳えて。 うは、表銀座より、夏の終わり。 気が付けばウロコ雲、 ..
(2012/04/09 21:07)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
次へ
最新記事100件まで表示。
過去の記事は年月別記事から見ることができます。
▲上へ
●
検索
●
最新の記事
●
年月別一覧
●
カテゴリ一覧
●
ブログ内検索
記事
タグ
●
Linkage
●
新着コメント
●
新着トラックバック
その男、薮漕ぎ中。
>記事一覧
マイページ
ブログトップ
エキサイト
◆
簡単!無料ブログ作成
◆
おすすめブログ
新着記事
|
新着画像
[公式]ブログカテゴリ
音楽
|
芸能
|
スポーツ
トラベル
|
グルメ
|
アート・イラスト
▲上へ
ヘルプ
マイページ
上へ
ブログトップ
エキサイト
(C)Excite Japan Co.,Ltd
All Rights Reserved.