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『陽暉楼』宮尾登美子(2004/10/07)
宮尾登美子の作品というのは昔立て続けに映画化された期間があって、これもその一つ。まあ芸者が出てきて、やくざ者の男に惚れたはいいが、これが金遣いは荒いし女にはだらしないし・・・とかいうありがちのストー..
(2004/11/11 1:30) コメント(1) トラバ(6)
「不夜城」馳星周(2004/10/19)
こんな小説、何を今更と言う感じもするが、実はブラジルに赴任する直前、映画化か何かで話題になっていて書店に平積みになっていたのを覚えている。当時は精神的に一杯一杯でまったく関心がなかったのだが、最近に..
(2004/11/07 16:02)
「人種差別のない国」は本当なのか?
読み応えたっぷり「ブラジル研究入門」 表題の問題について同書の考察に従ってまとめてみる。 一般にブラジルは「人種差別のない国」と言われるし、ブラジル人自体もそう思っている節がある。時間..
(2004/10/30 3:17)
こんなフィッシングは如何?
これもまた「ヴェージャ」誌(10/6)の記事から編集。大いに呆れてやって下さい。 --------------------------------------------------------..
(2004/10/28 21:10)
自殺者たちの天国?
ブラジルで発行されている代表的な週刊誌「ヴェージャ」誌の先週号に日本における自殺の流行について書かれた記事があったのでその要点を紹介する。 --------------------------..
(2004/10/26 21:53)
軍事政権の評価
読み応えたっぷり「ブラジル研究入門」 補足 軍事政権とは一体なんだったのか。なぜ誰もそのことを論じようとしないのか、謎である。論じないことで「あった」事実がなくなるわけでもないであろうに..
(2004/10/26 5:33)
石光真人の手記 全4巻(9/13-17)
「城下の人」「曠野の花」「望郷の歌」「誰のために」の4冊 石光真清編(中公文庫) 日露戦争の直前からシベリア出兵の時期にロシア〜満州で諜報活動に従事した石光真人陸軍大佐の手記である。 この本の存..
(2004/10/26 3:27)
貧乏人の敵は貧乏人
日本じゃ銀行員がストライキするなんて余り聞いたことがない。というか、ストライキ自体ほとんど行われていない。 ところがブラジルは、労働者の権利が過剰に保護されている社会である。と言っても、労働者の..
(2004/10/22 22:46)
読み応えたっぷり「ブラジル研究入門」
「ブラジル研究入門―知られざる大国500年の軌跡」金七 紀男・高橋 都彦・住田 育法・富野 幹雄 読み応えたっぷり。特に、植民地時代からブラジル帝国時代までの歴史の流れが大変よくわかった。この..
(2004/10/22 5:02) トラバ(2)
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