エキサイトブログ
|
検索
イソムラ式
モビリティ&エコ
▼
海外メーカーの出展辞退が大きく影響してか盛り上がりに欠けたモーターショー。国内メーカーのブースも規模縮小が目立つ。何か高揚感に欠けるイベントだった。
HV・電気・燃料・パーソナルモビリティなど豊富な品揃えのトヨタ。”モーター”ショーというよりは”モビリティ”ショー。用途に合わせて色んな選択肢がありますよ、というスタンス。個人的な興味はパーソナルモビリティの普及。最初は限定用途だろうが、道交法など行政との連携如何によっては普及にも勢いがつくか? サスティナビリティなどCSR観点での動機付けも必要だろう。
これ好きです。会場全体がエコ的ナチュラルトーンの中で唯一ギラッとしてて。
この安っぽさは希少価値。全てのディティールが中途半端で何をしたいのか伝わらない。こうまでそそられないスポーツカーも珍しい。
サローネでの展示品を持ち込んでいた。透明で制作しきった凄みはあるが、美しさは感じられなかった。光の屈折現象自体は面白いんだけど、レクサスのエクステリアが完全にぶっ飛んでしまって、これでは他の車でやっても同じ。
日産の車椅子対応タクシー。日本での市販は初だという。私の知人曰く、バルセロナでは殆どがこのタクシーだったとか。しかし「みんなのタクシー」ってダサダサな名前は何とかならんものか。だからいつまでも福祉はあか抜けない。
おそらく唯一だと思うのが、HV、燃料、電気など全くエコカー展示がないダイハツ。そのためか提案は堅実で、逆に共感する部分が多い。軽トラ(上写真)を自然を楽しむツールとして再定義していていい。エコカーって言われても、社会的ニーズは理解出来るが個人の感性に響くものではない。早くエコは基本仕様になって、その次の価値訴求に移行したいものだ。
「ないものをつくれ」というキャッチのホンダは、確かに他にはないものばかり。ウォーキングサポートから、一輪車、アシモ、パーソナルジェット、太陽電池まで。一番元気を感じたな。こうした景況感では商材カテゴリーを多くもつメーカーの方が将来性を感じる。
by isoamu
(2009/11/07 20:53)
デザイン全般
タグ=
デザイン全般
コメント
2
件
トラックバック
1
件
(*)前へ
次へ(#)
コメントする
リンクする
特集
ゆるキャラデコメ特集
今流行のゆるキャラ満載!
イソムラ式
ログイン
エキサイトブログトップ
エキサイトモバイル
ヘルプ
上へ
(C)Excite Japan