exciteブログ
マイページ ブログトップ エキサイト

象牙の塔

ノート

リンク
マウンテンゲート自由主義総合研究[外部リンク]

(唯物論についてに関連して)

生物に限れば、細胞一つが偶然に出来る確率は101000分の1程度であろう。
ペンローズによれば、この物質宇宙をつくる初期の特異点が偶発する確率は1010123 分の1と見積もられ、分母はこの宇宙にある素粒子すべてに0を一つずつ書き込んでも表しきれない数である。
水素からヘリウムを作るときに関係する「弱い力」が今よりも少しでも強ければ、宇宙には水素だけしか存在せず、もう少し弱ければヘリウムしか存在しない。
電磁力が今よりほんの少し強かったら、電子と核は安定し、化学反応は不可能だった。逆にほんの少し弱かったら、全ての元素は安定せず、放射性元素となっていただろう。
重力が今よりほんの少し弱ければ、恒星はつくられず、ほんの少し強ければ生物が進化する前に恒星は全て矮星、中性子星、黒穴ブラックホールになっていた。
また、宇宙の膨張率が最初期に10-40ほどの割合で違っていたとしたら、銀河も恒星できなかった。
唯物論が正しい確率は、これらの全ての稀な確率を全てかけ合わせたものである。


▲上へ
検索
最近の記事
年月別一覧
カテゴリ一覧
ブログ内検索 お気に入りブログ
ノート
新着コメント
新着トラックバック

象牙の塔>ノート

マイページ ブログトップ エキサイト
簡単!無料ブログ作成
おすすめブログ
新着記事 | 新着画像
[公式]ブログカテゴリ
スポーツ|社会貢献|芸能
カルチャー|デザイン|トラベル
▲上へ
ヘルプ

マイページ  上へ
ブログトップ  エキサイト

(C)Excite Japan Co.,Ltd
All Rights Reserved.