☆仁屋☆ slow ride

長津田の新名物になるか?【良三さんちのすいーとぽてと】
怒濤の週末を終え
本日は月一取材
取材場所は「こどもの国線」
つまり、長津田駅、恩田駅、こどもの国駅周辺を取材するのですが
正直恩田駅付近は自然以外何も無い…(笑)
なので長津田&こどもの国中心となる訳です
と言いつつも「横浜市のチベット」と呼ばれる長津田ですから
そんなにお店も無い…開発の進んでいる長津田みなみ台も殆どがチェーン店
特に駅周辺にはコレと言ったお店はありません
困ってしまったのですが妹がmixiのコミュニティで
古美術屋さんがスィートポテト販売していてこれが話題になって居るとの事
まあダメモトで訪ねてみました
「ギャラリー 辰巳」

看板は確かに「古美術」です
しかし、入り口のドアにはこのポスター↓

そして、ショーケースには手作り感溢れるスィートポテトが…

お値段は600円〜1000円前後
お芋の量で決めているそうです
えっ?そんなに高いの???って言う方もいらっしゃると思いますが
このスィートポテトでかいんです
一個2〜4人で食べられるので
よく売っている一口サイズのお値段と変わんないですね
試食させて頂きましたが、香料やリキュールを使っていないので
お芋の味が濃厚!素朴な美味さ!
お芋にもこだわっていて、千葉の決まった農家から仕入れているのだそうです
実は仁屋、血糖値高いんで何か喰うと足がジーンとしびれます
でも、これ喰ってもしびれません
やはり素材に混ぜ物が無いと身体に優しいのか???
ご主人の良三さんと奥様にお話をお聞きしたのですが
良三さんは料理好き、特にスィートポテト好き
色々研究していたそうです
十数年前にも一時期お店で販売していたのですが
骨董の仕事が忙しく休止
当時のお客さんからリクエストがあって
この4月から再び販売を開始したそうです
その頃子供だったお客さんが
大人になってもあの味が忘れられない…という言葉に感動して
良三さん一念発起したそうです!
販売をしていなかった時期もスィートポテトの研究は怠らなかったので
進化した味が楽しめます
進化したと言えば↑のポスターやパッケージのデザインは
富士通のCMキャラクターだった
YouTube[外部リンク]
「タッチおじさん」の作者「犬塚達美」さん
骨董のお仕事のお客さまだそうです
自分の似顔絵がデザインされたパッケージを眺めながら
「このデザインに負けないスィートポテト作らなきゃね」と良三さん
味は本物ですが、あくまで骨董が本業
仕事で海外や国内に出張される時などはお休みだそうです
完全手作りなんで、1日に作る数量も限られています
なるべく午前中に行かないと売り切れと言う事も…
予約も出来るみたいなので、絶対欲しいと言う方は
「ギャラリー辰巳」[外部リンク]のサイトの左上の良三さんの似顔絵をクリックしてみて下さい
なんにも無い長津田に名物の出来る予感!!!
by jintaro_jin
(2009/07/27 23:59)
ラジオの事
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