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ジョーシン09秋 in 早稲田大学
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前日に申込みメールをさせていただき、午後から参加させていただきました。午前中は学校説明会のためどうしても学校から抜けられず、午後のセッションからの参加となりました。午前からの参加の方に色々お話を聞いたり、渡された冊子を読んだりしながら、追いつこうと思いましたが、十分な理解は出来なかったようです。
以下は全くの私の受けた感覚をメモしているものです。全体の流れとは違っているかも知れませんのでその辺お含み置き下さい。
まず、春のこの会と比べて人が少ないのでは・・・。あれ、あれ、という感じを受けました。そして午前中の文部科学省の方は、〜政治主導の政権に変わり・・・・〜、と言う事であまり深入りできないというような・・・・。(これもおかしな事で、政治主導だろうが何だろうが決めたこと、考えたことははっきり伝えるべきで、良いわけをしているような気もします。)
そして、午後のパネルは午前中の質問に答えるところからスタートしました。午前中を聞いていないのでよくわからない所もありましたが、ここはと思ったところだけ2つメモしておきます。
一つは実習の縛り1/2、1/3がなくなったことについいてのパネルの方のコメントで、「理科は見せる実験や、生徒の実験、実習があるがそれを何割と決めていることはない」と言うお話しです。ああ、そうだなぁー、その通りと感じました。そして、前回の学習指導要領ではこの縛りを置くことで、機器整備などを推進する目的があったのでは?。というお話しにああ、そうかもと深く納得した次第です。
もう一つは、教科書に期待すると言う声が色々なところに出ていました。「社会と情報」と「情報の科学」どちらを学校のカリキュラムに設定するか?。教科書の出来が影響するのではという意見があったと思います。私はこの点についてはちょっと違うかなと思っています。
学校の教育課程を検討するのはすでにはじまっている学校もあります。さらには数学などの先行実施の関係で、全体の完成型はそれ以前に決定することになると思います。
これは新しい教科書見本が発刊される前ですよね。情報科だけ、どこの学年に設置するかを決めておいて、後で教科を決めるとか、そんな事は現場では出来ないでしょう。「情報の科学」を多くの学校で採択してもらうためには、カリキュラムを決める時期にキャンペーンを行わなければダメだと私は考えます。
私も、こういった意見をその場でお話し出来れば良かったのですが、今回は途中からの参加で質問などが出来ませんでした。実際の現場のスケジュールを今回お話し頂いた先生方にもご理解頂ければと思いメモさせて頂きました。
by t_fukuhara
(2009/10/31 23:38)
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