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藁科日記

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2尾目のうなぎ その4
或る日、 とは言え、人が部落単位で、豊かな知恵と経験に従った暮らしを営み、王族という者がいなかった遥か昔のことだが、・・・ 常緑樹なる椎類の豊かな森が、半島の海にまで枝葉を垂れていた。海抜が上が..
(2011/07/04 7:18)

2尾目のうなぎ その3
父狐が本姿を現さなくなったのは、猟師との無益な争いを避ける為だけだろうか。家族を守る為だけに・・・。 福養橋の上流に三角テトラが4機転がっている。右岸の、橋げたの水止まりになる、その上流にあ..
(2011/05/04 17:03)

二尾目のうなぎ その2
狐族は、日本古来種と大陸から来た三叉の狐族がある。 日本族の種は一本のふさふさとした黄金色の尾が特徴で、体毛は元が純白で毛先にかけて黄色が濃くなる。光線の具合で黄金に輝く時がある。そうでなくても、..
(2011/04/09 21:16)

藁科
(狸穴 夢物語) 2尾目のうなぎ ・・・橋がある。 橋の真下に小さな堰堤があって、そこから下流は水を集めて左岸寄りを走る荒瀬となっている。滑落しているような瀬..
(2011/04/05 10:42)

遡上
遡上の確認 3月23日 午後 4;30 富厚里橋、川の中央に小さな分川がある。 その分川に10数尾の遡上鮎がいました。 左岸寄りの本流は、所々の石が磨かれているようです。 ..
(2011/03/24 7:50)

一匹目のうなぎ
キユは丸くなって寝ている。ヒグラシの規則正しい鳴き声も止んだ。山から山へ、木から木へと木霊する鳴き声が心地よかった。これから暑い夜が続く前の、夜風が清しい日のことであった。夏の夜虫が鳴き始めた。 そ..
(2011/02/08 23:46)

一尾目のうなぎ
藁科川 釣り物語 一尾目のうなぎ ( 狸穴・夢の中物語 ) ダイラ坊を右に見て、左手、水見色からの川霧が 湧き流れてくる辺り、右岸藁科川の堤に接して 茶畑があり、..
(2011/01/24 21:32)

桃園の散歩 その2
「キユ、ここはなんだ?」 「おー、これよ。これはな・・・」 藁葺きした兜造りの屋根の下、大きな看板がかけてある。キユは、これを指差し 「とろろ汁を食わせるところだ。」と、云った。 安藤広重の「..
(2010/03/24 23:50)

桃園の散歩
桃園の散歩 その1 丸子宿から宇津ノ谷峠を西に越えると、岡部宿に入る。 宇津ノ谷は山深く、冬でも猶、葉が茂る常緑樹のこんもりとした森があって、昼とは言え薄暗く、やや湿り気を帯びた..
(2010/03/24 23:46)

I do not know “why?”
中部縦貫道の美濃インターを降りて、美濃の宇建(うだつ)の町並みを過ぎると長良川が見える。右折して上流には郡上八幡、直進すると長良川を渡る美濃大橋が架かり、板取川に通じる。 美濃大橋を渡り右折して板取..
(2010/02/28 7:58)

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