空まかせ〜二輪歩行でいこう

16,000円コストダウンしたトランジット・ライト
トランジット・ライト、シングルギア。おいらの所有している折り畳み自転車

BD-1が10万円。半額5万以下になるとDAHONかコレぐらいしか選べなかった。
強度や品質などを考えたらコレになりました。
その後に外装7速が出てきました。
今年になってシングルギアと内装3速が生産中止になり、(7速は継続生産)
おいらの自転車はすでに絶版になったわけです。
かわりにこの
スニーカーライト[外部リンク]が発売されてるのを知った。

多少重量が重くなっているけど、ほとんど一緒の自転車に見えます。
でも、よく見るとフレームの補強ガセットが違っていたので別のフレームです。
それにしてもおいらのが定価で42,800円だったのが26,800円です。(約6割の価格)
しかも泥よけとライトが付属してます。
どうしてこんなに安くできるのでしょうか?
一見するとおいらは損したかのようにおもいました。
しかもおいらの自転車を見てもしっかりした部品が付いてますが
けっして高価な部品はひとつもありません、いわばベーシックな自転車です。
買うときは多少高いように思いましたが、
それでもそこから1万6千円も安くしていいのでしょうか?
ということで、パーツも見直されていないわけがありません。
おいらの自転車の品質基準より落としてきているわけです。
これも市場に合わせるためなのでしょう、しかしちょっと極端すぎますね。
あまりいい方向ではないのはわかっているでしょうが、
ブリヂストンは自社の品質基準を下げてきたわけです。
国産メーカーの問題のひとつに製品を育てていくのが苦手のようです。
トランジットライトの場合でも、いくつかの問題がありました。
ところがすでに所有している人へのアフターパーツはひとつも提供されてこなかった。
これはイギリスだかどこだかの自転車。

こんなハンドルが装着できたなら、散歩以上のサイクリングだってやれる。
トランジットライトのショートホイールベースの欠点を解消してくれる。
ユーザーが使いやすいように変更できる自転車になっていたならユーザーも増えていく。
BD-1やダホーンのような固定ユーザーが生まれてきたはずです。
そうなれば、こういった安売りの道にいかなかっただろうにとおもう。
★検索から訪問される方が多いので補足した記事を書きました 07/11
ブリヂストンのスニーカーライトは自社製品ですが
パナソニックはダホーンのOEM品を量販で販売してますね。(Punch)
この店で見た時には2万ちょっとだったように記憶してます。
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