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渡辺雑記
爆裂! 必殺麻雀〜サクラ大戦オンライン〜 

 超出遅れのサクオン、テーブルゲームとしてがっつり楽しんでおります。
 プレイを後で見てる夫に、「ああ、帝撃はこうやって資金を稼いでるんだね」と微妙なボケをかまされなら。


手頃でストレスを感じさせないゲームデザイン

 最初のうちは、帝都花組・サブキャラを出すためにまんべんなくプレイしてたんですが、今はもっぱら麻雀ばっかりやってます。

 サクオンの麻雀、単体の麻雀ソフトとしてもなかなかいい出来だと思います。
 画面表示はなかなか工夫されてて、卓を囲む臨場感と見やすさを上手く両立されてるし、演出のメリハリが利いててテンポよくさくさく進むし。コンピューターは強すぎず弱すぎず、いい感じで勝つ爽快感を味わわせてくれるし。
 対局相手を選べないのが、ちと残念ではありますが。

 このことは他のゲームにもあてはまります。システムとか操作性とか、地味だけど大事ですね。


がつんと爽快! 必殺麻雀

 そして、キャラゲーとしての楽しさと勝つ爽快感を一度に味わえるのが、必殺麻雀。これにハマると、ホント普通の麻雀には戻れなくなりますね。

 独断と偏見による必殺麻雀パートナーベスト3とともに、その魅力を語ります。


第3位:大神

 え!? 大神さんが3位なの?
 ……って、我ながらまさかの順位です。上二人が楽しすぎて。

 パートナー大神の一番の魅力は、何といってもあのボイス。「花組に」ではなく「自分に」語りかけてくれるのがたまりません。
 配牌の時に、ひそひそ話の顔アイコンとともに「いい感じだな」って耳元でささやかれて、思わずゾクゾクしてしまったのは私だけではないはず。あの声はえちくて大好き。
 あとは、2位で終わったときの「君を優勝させたかった」とか、優勝したときの「勝利のポーズ、決め!」もかわいくて好きだなぁ。

 必殺技で一番使えるのがスペシャル必殺技の一発ツモだけど……大神&自分の合体攻撃ってのがなあ……慣れたとはいえ、いまだに一抹の恥ずかしさを覚えます。


第2位:加山

 陽気でテンション高い加山をパートナーにすると、いつでも楽しい。
 勝つとホントに嬉しそうな声で喜ぶし、負けたらすんごくトホホな声で落ち込んでくれるし。
 ロンするときの「よしよしよしよし、ロン!」とか、流局時の「トホホ……時間切れか」などなど、でっかい子供とやってるみたいで、ホントかわいいんです。あんたいつから男キャラのかわいい担当になったんだよってくらいに。

 必殺技そのものも、鳴きキャンセル・ガンパイ・一発ツモと、使いやすいのがそろってます。
 ただ、加山が必殺技失敗すると、他のキャラより腹立ちますね。「お前それでも隠密かよ」って。
 合体攻撃への抵抗感も、大神さんとよりは薄いです。なんでだろう?


第1位:カンナ
 目当てだった男二人をさしおいて堂々の1位が、カンナ。

 スペシャル必殺技のドラ全開が、もう気持ちいいのなんのって。

 刻子や対子にドラが乗って、ドラ6とかドラ8になったら、リアルに高笑いが出ます。

 他のキャラは「必殺技があれば助かる」程度で、基本なくても困らないんですが、カンナだけは違う。必殺技でドカンと勝つのが気持ちいい。
 必殺麻雀の醍醐味を味わわせてくれるパートナーです。



手頃なテーブルゲーム集としてDSで出ないかな?

 軽めのテーブルゲームって、なんだかんだでどの機種でも1本は欲しくなるんですよね。
 「君ある」であれだけできたんだから、ゲームとして作るのはそれほど難しくないはず。

 そういえば、セガハード時代には、ゲーム性よりも世界観・キャラ・資料性を重視したファンディスクがいろいろ出たじゃないですか。
 それは今、携帯のコンテンツに集約されてるけど、携帯のスペックではちょっとものたりない。かといって、据え置き機では開発にコストがかかりすぎる。その点でも、DSでファンディスク的ソフトを出すって、悪くないと思うんだけどなあ。

 それをさておいても、新次郎やサニーや王先生と麻雀がしたいです、先生!

by tenhosai-north
(2009/06/24 14:34)
サクラ語り
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