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夕焼けの帰り道
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迷路館の殺人/綾辻行人
館シリーズ3作目 地下に建築された迷路を内包した館が舞台 大物ミステリ作家の還暦祝いに遺産相続を賭けて、弟子4人に小説を書かせる。 しかし、各々の小説になぞらえて次々と殺されていく作..
(2008/10/19 21:59) コメント(10) トラバ(52)
野望あります/オリビエ・ペリエ
競馬好きな人なら知らない人はいないであろう世界を代表するジョッキー、オリビエ・ペリエ 彼の目から見た日本の競馬をはじめ、海外との違い、普段の暮らしかたなんかが書かれてる。 普段あまりこの手..
(2008/10/13 17:06)
地図男/真藤順丈
著者のデビュー作で第3回ダ・ヴィンチ文学大賞受賞作 著者は「庵堂三兄弟の聖職」で第15回日本ホラー小説大賞、「RANK」で第3回ポプラ社小説大賞特別賞も受賞。 何やらすごそうだと思ってとり..
(2008/10/13 15:06)
水車館の殺人/綾辻行人
十角館の殺人に続く館シリーズ2作目 楽しめなかったわけじゃ無いけど、やっぱり十角館の方が好きかも。 真相が判明した時のインパクトにいまいち欠けるというか・・・ 動機もチョット俗っぽ過..
(2008/10/13 14:52)
十角館の殺人/綾辻行人
「びっくり館の殺人」読んだ時から読もう読もうと思ってたんだけど 地元の図書館になかったので県立図書館で予約してやっと読めた。 アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」のオマージュ的..
(2008/10/06 22:02)
【新釈】走れメロス 他四篇/森見登美彦
日本文学の名作5篇のパロディ 表題作の「走れメロス」が一番面白かった。 オリジナル読んだことあるのがメロスと、「山月記」だけだったので他も知ってればまた別の感想を抱いたかも でもメロ..
(2008/09/29 21:54) トラバ(1)
四畳半神話体系/森見登美彦
勢いでもう一つ森見作品 最初は普通に読んでたけど、途中であれ?っと思い、最後は成る程って感じ 4編あってパラレルワールド展開で最後にオチがつく。 確かにその人の本質的な部分が劇的に変..
(2008/09/23 23:06)
太陽の塔/森見登美彦
美女と竹林が面白かったので図書館で借りて読んだんだけど・・・ どちらかというと夜は短し〜よりで、話の展開について行けずいまいち入り込めなかった。 他の作品同様、登場人物は個性的で面白くない..
(2008/09/23 22:41)
美女と竹林/森見登美彦
夜は短し歩けよ乙女で知って以来、何作か読んだけど近作が一番好きかも。 ほかの作品は独特の文体と突拍子のない展開でどうにもうまく入り込めなかったんですが 今回はエッセイテイストで、妄想と事実..
(2008/09/18 23:32)
ひかりの剣/海堂尊
チーム・バチスタの栄光の外伝的作品で、今回はほとんど医療的要素無し ジャネラル・ルージュの速見とジーン・ワルツの清川を軸に大学剣道部時代の話 これ単独で読んでも別段問題はないけど、年代的に..
(2008/09/16 23:45) トラバ(1)
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