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江戸川土手を歩く
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11年総括
■下手の考え ことしも多事多難の年であった。国内外に相次ぐ自然災害と政治経済の混迷を振り返ったらきりがないほどだ。そんな激動とは無縁に前年と同じ日数と距離だけ歩いた私は、またも無為にすごしてしま..
(2011/12/30 13:58) コメント(2)
■年末総括──3日に1度
今年は「3日に1度12q、月に10回」とコンスタントに歩い た。卓上カレンダーの○印を見ると11個の月が2度あるので、 年間122日、合計1464q。ざっと東京から鹿児島や網走までの 距離だろ..
(2010/12/30 13:52) コメント(4)
◎100日連続!
この夏、100日連続を達成した。足掛け20年にもなろうかという土手歩きだが、じつは初めてのことであり、データとして補筆しておきたい。 6月15日。歩いているときふと(100日続けてみよう)と..
(2009/11/01 18:48) コメント(7)
謹告
皆さま、新規投稿のない間にもお寄りくださって恐縮です。ありがとうございました。 土手にはヒバリが啼き、菜の花やオオイヌノフグリが目につくようになりました。それからデジカメを持たずに歩く身軽・気楽..
(2009/02/20 11:55) コメント(1)
◎冗句=jokeを
──え〜、へ〜。わたくしは春風亭柳昇と申しまして、大きなことをいうようですが、春風亭柳昇といえば今や、わが国では……わたしひとりでございます。 これはおなじみ五代目柳昇の出のせりふだが、この名前..
(2008/12/29 11:33) コメント(10)
◎一瞬の、永遠の
この土手は高く、分厚い。だからその上を南北に伸びる「自転車・歩行者専用」道を歩くと、母なる大地を踏みしめるような、小山に登ったような充足感がある。またその豊かな自然と広い眺望の中にいると、自分(ヒト..
(2008/12/15 11:15) コメント(11)
◎考える足
この土手を歩く歳月のうちに、私は多くの“発見”をした。その赫々たる業績から一例をあげれば ・まつげ、鼻毛にも朝露が結ぶこと ・埼玉県側の土手からは川面が見えないこと ・日の出の減速度と入り日の..
(2008/12/01 11:25) コメント(8)
◎名前のない世界
水涸れで川面が低く、対岸が高く見える。その分、足下が高くなったような、背が伸びたような錯覚がある。あちこちに色とりどりの小菊が咲き、食べ頃の柿の実が輝いている。今年は台風禍がなく、リンゴなども当たり..
(2008/11/17 13:03) コメント(4)
◎五里霧中
先日のこと。朝、起き抜けに土手にのぼった。今どきの5時20分はまだ暗い。久しぶりの早朝歩きに、ちょっと心細いような緊張感を覚える。と同時になんか懐かしいような気分がある。サラリーマンだった当初、休日..
(2008/11/03 10:21) コメント(7)
◎せこい話
同じ場所を飽きずに歩いているといっても、たまにはいつもと反対の南(下流・松戸方面)に向かうことがある。シロバナタンポポを探すとか古ヶ崎のコスモス原を訪ねるとか目的がある場合もあるが、たいていは家を出..
(2008/10/20 11:10) コメント(6)
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