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キョーレツキック!!
157.宇治原史規さん 

リクエスト頂きましたので。
あんまりテレビ見ない人は知らないと思いますが、京大出身の吉本の漫才師です。
ロザンというコンビでやってますが、本職の漫才は一回しか見たことがありません。
ほとんどクイズ番組ばっかり出てます。
頭は相当いいみたいです。
WikipediaにIQ146と書いてある。
すごいですねー。

でも、正直言って、芸人としてはどうかなあ。
面白いと思ったことはないなあ。
最近つくづく思うんだけれど、勉強ができる賢さを持った人は芸人向きじゃないよなあと。
芸人的な頭の回転とやっぱり違うわけで、なんだか面白くないんだなあ、これが。
最近、高学歴を売りにする芸能人がやたら多いんだけれど、やっぱり芸能人はそんな風に賢い必要はないんじゃなかろうかと、かえってそれが邪魔になる気がする。
学歴を鼻にかけた感じがとっても嫌味に思えることがままあるわけです。

どっかのお偉い教授とか文化人とかでユーモアのセンスを持った人がジョークを飛ばすと、

「ああ、やっぱり賢いなあ、知的なジョークだ」

なんて感心することもあるけれど、それはそれ、プロじゃないからそういう質の笑いとして素直に楽しめる。
でも、それがプロになると、もちろん見る目が厳しくなるって事もあるんだろうし、どうも理性的過ぎちゃっていけない。
なにか、笑いがしちめんどくさいというか、言葉が出てくる前に頭の中で計算され過ぎちゃってるというか、ストレートにポンと出てこない感じがあって、物足りない。
たまには向いている人もいるんだろうけど、ほとんどの高学歴芸人さんってのは、道を間違ってるなあと思うわけです。
もちろん、学歴に関係なく、道を間違ってるなあっていう芸人さんはいっぱいいるけど。

ま、人生いろいろやったあとに落ち着く先が見つかるってことも多いわけで、経験として間違っちゃいないんだろうとは思いますが。
ちょいと辛口過ぎだったか。

そうそう、似顔絵のポイントを書いとかないといけないかも。
・輪郭はやや面長な気もするけど、思ったほど長いわけではない。
・髪はパサパサした感じ。なんで前髪が短いのか、と思ったりする。余計なお世話だろうけど。
・頬がとってもこけています。中畑清クラス。こういう人は神経質で悩んじゃうタイプだとか人相見の人が言ってた。関係ないけど。
・頬骨が目立つのは頬がこけているからなのか(そうです)。
・眉は薄めで広めで外が下がり気味。
・目は垂れていて、割とチンケな感じ。これは一重なのか?
・瞼は落ちくぼんでいるというのか、実は広〜い二重なのか。
・涙袋がはっきりくっきり。これも目と同様垂れてる。
・鼻は鷲鼻っぽいのかな? 根元が低めでグイ〜ンとカーブを描く感じ(これでわかる?)。
・鼻の穴見せ系。
・口は普通の大きさ、唇はやや薄めか。
・耳は長いです。特に上に長い。
・服はダブついてます(その時々だろうけど)。

これに従って描けば、そっくりに描けます。


追記
宇治原さんにはまっていて、似顔絵のリクエストをくれたカナさんのブログ、
◆笑ったメモ〜実録マンガの素〜
の宇治原さん記事です。
ロザン宇治原(宇治原史規)似顔絵、・・・を描きたい![外部リンク]
カナさん自身とても面白い方ですが、ご家族がまたこれ、非常に面白くて興味深いです。


by onikobu
(2009/01/17 19:07)
今日の人
タグ=イラスト,似顔絵,エッセイ
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