振り上げた拳の下ろし場所

隠れサイト管理人の見つけ方
自分がサイトやブログの管理人であることを、周囲の人間に黙ってる人って結構多いと思うんですよ。
私も周りの人間には内緒にしてるんですが、内緒にするにはその人なりの理由がありますよね。
私の場合、自分の書いてる文章を読まれるのが恥ずかしいっていうのもありますし、知人に知られてしまうと書きたくても書けない事が出てくるというのもあります。
しかし人間というものは、隠されれば隠されるほど見たくなる生き物。
私だってこのブログを知人に見られたくないですけど、知人がこそこそブログ書いてたら見たいです。みなさんもそう思うでしょ。
そこで今回は隠れサイト管理人の見つけ方を、皆さんに伝授したいと思います。
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隠れサイト管理人の法則
その1
会話が個人サイトやブログの話になると、急に黙り込む
友人や同僚数人で話し込んでる最中、頃合を見計らっていきなり
「そういえば今ネットでブログが流行ってるの知ってる?」
って全員に対して問いかけてみましょう。
隠れサイト管理人は9割以上の確率で急に無口になります。
サイトに知人の悪口書いてたり、オタな趣味全開にしてたり、恥ずかしいポエム書いてたりなど、
『知られたら即切腹』な内容であればあるほど無口っぷりが際立ちます。
その会話が食事の最中だったりすると、
いきなりがむしゃらに食うことによって『喋らない不自然さ』を誤魔化そうとします。
てか私はそうしました。>経験者は語る
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その2
会話の相槌がすごく適当になる
さすがにずっと無口では不自然なので、ボロが出ないよう会話し始めるのですが、『バレてはいけない』という思いばかりに気がいってしまい、会話自体がぎこちなくなります。
例えば、
「ブログって今すごく流行ってるらしいねー」
「ふーん、そうなんだー」
「ブログって楽しいのかなー」
「流行ってるんだから楽しいんだろうねー」
というような当たり障りのない会話しか、隠れサイト管理人は出来なくなっています。
もちろん自分が管理人であることを黙ってるわけですから、サイトやブログの詳しい説明をするわけにはいかない。かといってネットやってる以上、全然知らないなんて言えない。
知らなくはないけど詳しくもない、そんな立場に立とうとするとどうしたって生返事みたいなことしか言えません。
会話がぎこちなくなったり、生返事っぽくなったら隠れサイト管理人の可能性大です。
てか私はそうなりました。>経験者は語る Part2
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その3
知らないくせに、アドバイスが的確だ
ここで隠れサイト管理人を確実に炙り出したいなら、サイトやブログに対する初歩的な疑問を、全員に対して投げかけてみましょう。
あなたのターゲットに直接ではなく、あくまでも会話に参加している全員に対してですよ。
隠れサイト管理人は敏感です。自分に対してその疑問をぶつけられると警戒しますが、全員に対してなら気も緩みます。
例えば、
「ブログって毎日書くこと出来ないよー」
「たぶんさ、毎日なんて書かなくてもいいんじゃないかなー。義務じゃないんだし気が向くときに書けばいいんじゃないの?」
「毎日たいした変化ないから書くことないんだよねー」
「よくわかんないけど、日常のちょっとしたことでも面白いことってあるんじゃないかな? そういうの書いていけばいいんじゃない?」
会話の頭に『たぶん』とか、『よくわかんないけど』をつけときながら、何気にアドバイスが的確だったりします。
『バレたくないけど、アドバイスはしたい』という思いから、こんなふうに
見る人が見ればモロバレなことを言っちゃうんでしょうね。
ああそうだよ、私もしましたよ>逆ギレ
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ここまで全てに当てはれば、その人が隠れサイト管理人であることはほぼ間違いありません。
さああとはググってググってググりまくりましょう。
運がよければ当人のサイトが見つかるかもしれませんよ。
でももし運良く知人の運営するサイトやブログを見つけでも、本人に報告なんてしちゃいけません。
黙っててあげるのが良心ってもんですよ。
by kobushi111
(2005/11/25 0:19)
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