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こころにうつりゆくよしなしごと日記
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ブラームスはお好き 心の均衡点を探して
AIMEZ-VOUS BRAHMS・・・ F.サガンの4作目 「悲しみよ・こんにちは」で鮮烈なデビューを飾った後、 「ある微笑」「1年の後」ときて、この4作目では 細かな描写が群を抜いている。..
(2009/08/21 13:20) コメント(36)
宝の街クリニャンクール
メトロの終点あたり まさに玉石混淆とはこの街 クリニャンクールといえばアンティーク街 蝶、蜻蛉、石竜子のアールヌーボーに 乳白色、直線のアールデコ レプリか本物か、 真贋は見立てる..
(2009/08/13 0:23) コメント(2)
ベンティミグラは夜も更けて
どうしてもこの碧しかないという青で クリアにペイントされた地中海 沖まで見晴らしたい気持ちからか 迫りくる白い断崖絶壁のニース イタリアへと向かう夜行列車は いつものように全く時刻表など..
(2009/08/11 17:02)
Passyの午後3時
バルザックが大好きだった街。パシー。 カーブするセーヌにほど近く、対岸にはエッフェル。 ゆったりと瀟洒な別時間が流れる。 サン・ジェルマン・デ・プレのあたりとともに お気に入りの散歩どころ..
(2009/08/10 2:25)
ジャン・コクトーの耳
二十歳で文壇にデビューを飾ったジャン・コクトー。 あの堀口大學訳の詩集から。 -耳- 私の耳は貝の殻 海の響きを懐かしむ -カンヌ第5- 夏の海は実に気分を高揚させてくれる。 ..
(2009/08/07 23:32) コメント(1)
続・F・サガン 自分を伝える
「・・・愛する人、愛する事物について語ることは、自分自身を物語ること・・・」 フランソワーズ・サガンは、「私自身のための優しい回想」(新潮社)で語っている。 「真に価値ある出会いと体験を綴る・..
(2009/08/04 17:53) コメント(2)
愛と同じくらい孤独
モーリヤックが「小さなかわいい怪物」と評した、あのフランソワーズ・サガン。 衝撃的に、そして一瞬で虜になったのは中学生のちょうど今時分。 あっという間に翻訳作品を貪るように惜しげもなくすべて読..
(2009/08/04 5:09)
必然の出会いに感謝
すべてに時があり。 先般、心からすべてに感謝する出会いがありました。 単なる偶然の訳もなく、きっと必然的なもの。 これからの自分の人生にとっての意味合いを 今じっくりと六根で感..
(2009/08/02 22:00) コメント(2)
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