柴と徒然日記

平蔵のライバル出現

弟こと「しんちゃん」が帰ってしまった三角家では、、既に元通りの3人&3匹の生活に戻っております。
今年の夏休みはやや長めでしたので、3匹もしっかり甘えていたようでした。
、、、、特に珊瑚が。
え?"平蔵"の間違いじゃないの!?、、と、今思いましたね〜?
勿論平蔵はしんちゃんとの触れ合いを毎日楽しみにしておりましたが、、。
実は、今季その平蔵に「強力な」ライバル出現となったのですよ。
以前から「柴と徒然」をご覧の皆様はご存知だと思いますが。
我が家に迎えられてわずか数日後、帰省してきた弟と濃密な幼犬期を過ごした平蔵にとって「しんちゃん」はすなわち「ボクのアニキ」、、と言うわけで、それこそ大好きな家族の一員として慕っております。
が、、珊瑚にとってはそうではアリマセンでした。
珊瑚と弟が初めて出会った時には既に生後半年が経過しておりまして、、。
勿論、すぐに懐きましたが、、どこか微妙に距離を追いていた珊瑚嬢。平蔵が弟にベタベタ甘えている間も、遠慮気味な風情でアリマシタ。
以降何度も帰省してきているワケですが、年に1週間ちょっとしか居ない弟は珊瑚にとって「長い間ウチに泊まるお客さん」程度の態度だったのです(-∇-;)

、、、その珊瑚に今季変化が!
ふと、気づくと、この暑いのに昼寝をする弟にピッタリくっ付いて寝ている珊瑚、、。
弟に甘えようと耳ペコですり寄る平蔵に、わざわざ遠くからあの般若顔で「ウガルルル」と怒る珊瑚、、。
弟が行く所、行く所について回る珊瑚、、。
妙に平蔵に言いがかりをつける珊瑚の姿に家族が頭をひねり始めたのが、弟帰省2〜3日後から、、。
”この所、随分仲良しに戻ったねえ”、、などと話していたばかりなのですが。
「最近はこんな(般若)じゃ無かったとよ、変やね〜?」「何をそんなに怒りんぼになっとるん?」
しかし観察を続けるうちに、、どうやら弟に甘える平蔵を見て、ヤキモチを焼いているらしいと判明したのです。
弟曰く「
3年目にして」、ようやく珊瑚は芯から弟の事を好きになった模様。
お、、遅過ぎる、、(-∇-;)
その珊瑚嬢、、。
散歩中は立ち止まって振り返り、後ろを歩く弟が追いつくまで動かなかったり、、アハハハ。
しかも、自分のリードを弟が持つと、俄然張り切ってガンガン歩いたり、、(≧∇≦)
もう、すっかり弟が気に入ってしまったようです。
ちゅ〜か「しんちゃんはあたちのものよ!」状態、、。
弟に平蔵や伊佐蔵が甘えていると、ソファの上で眠っていてもむっくりと半身を起こし、、それこそ凍り付きそうなマナザシで睨んでおりまして、その表情と言ったら、、。
「見てん珊瑚の顔!」「す、凄い目つきや〜」「コワ!!」とその般若ぶりに家族は大喜び。
←?
、、、勿論、当の珊瑚はジェラシ〜に取り憑かれてそれどころではないようでしたが、、、(-∇-;)

それにしても不思議なものです。
伊佐蔵は初対面にして弟の事を家族と判断していたようですが、何故珊瑚はこんなにも時間がかかったんでしょうね〜?
や、、やっぱりトリ頭なのかな、アハハハ。
、、、珊瑚らしいといえば、らしい話ですな!!
平蔵はそんな障害にもめげず、それとなく弟に甘えておりましたよ。
なんといっても夕方になると「早く散歩に行こうよ〜」と毎回のように訴えてましたしね。
それに、、弟が帰ってからは、弟が使っていたシーツをぐしゃぐしゃにしてその上に丸まってずっと眠っていました、、。
でも、今回はいつもより長期の滞在でしたし、平蔵もよく分かっているのか、割と踏ん切りがついているようです。
、、、それどころか、最近になって散歩コースにお姫様が出没し始めたらしい(≧∇≦)
好色一大オトコにとっては、落ち込むヒマなどナイというワケですよ、ひゃひゃひゃ。
逆に珊瑚が全く不似合いな事にしょんぼりしておりました。
あのツチノコスタイルでじ〜〜っと廊下で玄関を見やっていたりしてね。
ほ〜、こんな珊瑚の姿も、、微妙に気色悪いけど可愛いやんけ、、などと思うワタクシ。
3歳頃のワンコはホントに変化がありますが、珊瑚も着々と変化し続けているようです。
珊瑚の場合、、、ちょっと予測がつかない変化だけどね、、、ハハハ(-∇-;)。



写真1/ああ〜、揃ってこんなカワイイ顔で見上げられると、、陥落です(≧∇≦)
写真2/珊瑚の笑顔
写真3/珊瑚の寝顔
写真4/弟が帰ってしょんぼり珊瑚、落ち着き平蔵、オコチャマ伊佐蔵
※2001.9&10に思い出し日記追加
by koryu_misumi
(2006/08/24 9:22)
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