あじさい通信・ブログ版

尾道市瀬戸田町―たことかんきつ類と平山郁夫美術館

今は尾道市に合併した、広島県瀬戸田町へ出かけました。
行程は約50km。高速料金は倉敷インターから福山西までが800円、しまなみ海道の瀬戸田までが650円(ETC利用)でした。

生口橋を渡ると、すぐ右手海岸沿いに行きます。

八朔?のなっている並木もこの島らしい。この付近だけでしたが。

耕三(こうさん)寺、西日光とも言うそうですが、私はまだ入った事はありません。
その門前あたりで昼食をするところを探し、・・・

お店にはタコのメニューが一杯。

店内はこんな感じ。

タコの唐揚げ定食。真ん中あたりの青い小鉢は、タコの卵だそうです。その右の四角い小皿のはタルタルソース。

お店外観。ちどり食堂。

商店街を散策しました。昭和レトロな感じ。

タコの干物や、カワハギロールなど、干物類が多い。

お肉屋さんの隣のコロッケコーナー。やたらに黄色い紙が貼ってあると思ったら、テレビ番組に何度も取り上げられたそうで、沢口靖子さん、千堂あきほさんなどが来て番組ロケがあったそうな。

交流館はお休みでした。

なんだかいわくありげな大きなお屋敷がありました。

見れば見るほど大きなお屋敷。

郷土資料館があり、入場無料で、受付の女性(80歳近い?)がとても親切に町の成り立ちなどを説明してくださったので入ってみました。

入浜式と、流下式の塩田の流条架の模型。この町は製塩で栄えたそうで、先ほどのお屋敷もそれで栄えた家、そしてこの資料館はそこの倉庫だったそうです。

資料館からすぐ近くには海。江戸時代のものと思われる常夜燈と枝振りの良い松にカメラを向けると、そこは平山画伯がしまなみ海道スケッチをした場所でした。やっぱり目をとめるようないい風景ですね。

同じ道を帰ってきて、耕三寺に面したあたりのジェラート屋さん。
冬場なのにお客さんが多数。
寒そうだけど寄ってみると・・・
ぜんざいの中にジェラートってどうなん?


と思いつつ珍しもの好きの野次馬根性で、夫と2人試食。
結果は、う〜ん、ビミョー。


やっぱりせっかくなので、平山郁夫美術館に入りました。
何度目かなのですが、ここまででだいぶ歩いたので、休憩がてらちょうど上映していた平山画伯の画業紹介のハイビジョンシアターに入り、しばらく見ました。
ここは郁夫少年の小学校の絵日記に始まり、中学時代の武者絵のすばらしく精密な模写まで、子供時代の「栴檀は双葉より芳し」と思える絵を拝見できるのも楽しみです。
もちろん、父親が熱心な仏教徒でお寺に寄進をよくしていたという影響もあってか、シルクロード、仏教文化などの画業もすばらしいと思います。
フランスのレジオン・ドヌール勲章などももらわれていて展示されているのにはびっくりでした。

せっかくなので、付近のみやげ物屋さんでかんきつ類を見ました。
レモンやら清美オレンジ、ポンカン、八朔、紅八朔など一杯。

八朔10kg箱を2,500円(って安い?)で夫が購入。

生口島橋を渡って帰りました、とさ。
(参考)瀬戸田町の観光マップはこちら
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/kanko/map/map2.html[外部リンク]
(この記事はいずれメールマガジン「weekly KURASHIKI週刊くらしきタウン情報」に連載中の「Keikoのお出かけ日記(313)」として掲載されます。バックナンバーは
こちら[外部リンク]からご覧になれます。)
by kurashiki-keiko
(2009/01/26 5:33)
おでかけ
タグ=お出かけ
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