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Processing
4月末からProcessingというコンピューター言語を学び始めた。この言語はMITメディアラボという組織でつくられたデザイナーやアートを専攻する人間のためのプログラム教育用言語である。 開発者..
(2012/06/02 0:50)
鎌倉の生け垣 アノニマスなデザイン
鎌倉で市の募集する景観アドヴァイザーに就任していたことがある。市民から10名委員が選出される。委員会が月に一度催され、およそ2年間委員を務める。委員の最後にイベントが催され、私が就任したときには、..
(2012/06/01 0:14)
伊勢新富座
NHKのクローズアップ現代で、伊勢進富座というフィルム上映にこだわる映画館が紹介されていた。店主の水野昌光さんはあの名画『ニュー・シネマ・パラダイス』によって映画の魅力を教えられたという。 私が..
(2012/05/31 0:18)
北鎌倉のランドスケープ
北鎌倉は横須賀線を挟んで伸びやかな谷状のランドスケープをもつ。 昨日は昼過ぎに北鎌倉女子学園の裏にでる道を自宅の梶原から北鎌倉駅に下って行った。この道は、犬の散歩にはもってこいの山道で、山道にし..
(2012/05/27 0:56)
ジョン・ルーリーの絵画
ジョン・ルーリーの絵画に出会った。『パリ、テキサス』という映画の中で異様な風貌をした男が一瞬現れるシーンがある。それがジョン・ルーリーだった。強烈な印象を残すも、彼がどのような俳優であるのか知らず..
(2012/05/25 21:27)
未来は過去の中にある
「未来は過去の中にある」というのが私が日々感じていることである。 何気なく買った書物やCD、意識しないで訪ねた旅行先、美しいと思える風景、居心地のよい場所、何度となく登っている山々、何か好きな映..
(2012/05/24 23:16)
フィン・ユールの自邸について
先日、建築家で写真家の吉村行雄さんによるフィン・ユール(以下FJ)の自邸(上写真はオードロップゴー美術館HPより借用)に関するスライド会(+動画)に参加し、FJの自邸についてかなり精緻に把握する機..
(2012/05/23 0:18)
『パリ、テキサス』再び
映画を理解するということはどういうことなのか?『パリ、テキサス』を再び観て、そう思った。こうした好みの映画はすでにDVDを購入しているから、毎日観ようと思えば観ることができるが、多分5年ぶりにこの..
(2012/05/19 22:05)
川崎の住宅が上棟しました。
5月14日に川崎で進めている住宅が上棟しました。 屋根形状は将来太陽光発電をすることを想定したため、南面の屋根面積を増やすために偏芯させた形状にしています。写真左手には母屋があり、母屋の高さに合..
(2012/05/15 22:20)
リシャール・ガリアーノ7重奏団が9月、鎌倉へ
リシャール・ガリアーノ7重奏団が9月16日にピアソラ没後20周年を記念するプログラムで来日するという。 Milan Surから出ているガリアーノの『BALLET TANGO』を久しぶりに..
(2012/05/14 22:49)
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