草島進一の「持続可能な鶴岡」日記

鶴岡の民主党のねじれ具合。
「鶴岡の民主党」は、なんと相乗り!
鶴岡市長選については、私も推薦依頼をしていたのですが、なんと、榎本氏に相乗りとは。
「政権交代して、政権与党だというのに、こんな事があっていいのか」
「草島君は、斉藤淳、舟山やすえ、阿部しょうじ、吉村みえこ 氏を、一緒に応援してきたじゃないか、それを裏切ることになる」
関係者の方からもそうした声をいただいております。
私は、例えば水問題にしても、ずっと民主党政権の公共事業問題などの政策ブレーンである。五十嵐敬喜先生のゼミに通い、その門下生の方とこの問題を分析し、世の中に問うてきました。
最上小国川の問題についても、当初から現場に通い、天野礼子さんや五十嵐先生を地元とつなぎ、菅直人さんを招いてのフォーラムなどを開き、その問題を問い続けてきました。民主党政権になって、全国のダム事業がようやく見直され始めた中、今日新聞にのっている舟山さんの「ゼロベースから検討」発言は、とても支持できます。ようやく、新たなステージかとおもっておりますが、、、、。国土交通大臣になられた前原誠司さんも、昨年の京都で開かれたフォーラムでご一緒し、諸々ご指導を賜り、最上小国川でのシンポジウムにもご協力をいただきました。
鶴岡の「地元」の民主党とは、公認市議、さとう峯男氏の意向が大きいのです。佐藤氏は、ずっと富塚市政の与党として、水の問題の時も住民投票についても自民党系市議たちと変わらぬ姿勢。財政についても、慶応の問題についても富塚市政の応援団として、私が指摘している問題について、「論外」などとして、これもまた自民党系市議と同調して動かれていました。その姿勢のまま、「富塚市長の継承」として「榎本氏」を応援、推薦したのだと思います。
地元の「民主」がそうした実態であり、県連で「地元優先」されるのであれば、しかたありません。
私は、これまでの政治を本当に変えたい! という思いで、「民主党」「政権交代」を支持された
本当の市民の民意を信じたいと思います。
市民の皆さんとともに新しい鶴岡をつくってまいりたいと思います。
「動けば、変わる。」
どうぞよろしくお願いします
元、長野県知事で、参議院では民主党と統一会派を組まれていた、新党日本代表の田中康夫さんが、10月4日に、鶴岡にいらっしゃいます。
パル前午後3時30分。 マリカ市民ホール午後7時。
鶴岡の政治を、山形の政治を根本から変える、
市民の政治のムーブメントを!
「動けば、変わる。」
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このブログを見て、三名の方が「選挙手伝うの初めてなんですが、、、」と参加してくださっています。
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by stern888
(2009/09/26 2:02)
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