キャオの「旦那には内緒ね」の雑記帳

改めて「機動戦士ガンダム」を観てみること
「何を今更」と思う向きもあろうかと思いますが(笑)。
先日までCSで、最初にTVでオンエアされた「機動戦士ガンダム」が放送されていたので、この機会に、改めて43話すべてを見直してみました。
最初のガンダムと言うことで、同作品は「ファーストガンダム」と呼ばれたりもしますが。
やっぱり、どうしても最近放送された「機動戦士ガンダムSEED」とかと比べちゃうんですよね(笑)。
当時はハードSFアニメとして知られた同作品も、今、改めて見直してみると、やっぱり色褪せて見えました。
作画LVはもうひどいものです(笑)。連邦軍の制服なんて、じゃんじゃん「色パカ」してるし(爆)。登場するキャラやメカの骨格なんて、シーンごとに変わっている感じです。(^^;
でも、改めてこの作品の意義のようなものも感じられました。
ミノフスキー粒子など、モビルスーツというものを、単なる巨大ロボットにしてしまわないような設定の細かさや、「ニュータイプ」のように今でも「もしかしたら…」と思わせてくれるような人類の進化論的なものまで、魅力にあふれたものが此処彼処にありました。(^^)
ファーストガンダムを見直すことで、逆に最近のガンダムのストーリーや設定の薄っぺらな部分が改めて認識できてしまった気さえします(SEEDシリーズなどのファンの皆様。お気に障ったらごめんなさい)。
今年でガンダム生誕26周年、になるのかな?
やっぱりこの作品が、今に至るアニメーションの大きなターニングポイントになった気がします。
とはいえ、これから発売になるDVD-BOX、あれ、やっぱり高すぎじゃないのかなあ…。
正直、「ククルス・ドアンの島」の分、1万円は下がっても良いかと(うーみゅ…知ってる人にしか分からにゃい…)。(^^ゞ
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