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占う女

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『俳句』 See you later
したたらす琵琶湖の雫ゆりかもめ 鬼打ちの飛んで来る豆神楽坂 亡き祖母の柊の釘低かりし 脱糞の快歳の数だけ豆喰ふて スミマセ..
(2006/02/03 16:40) コメント(42) トラバ(313)

『秀句鑑賞』
梟がふはりと闇を動かしぬ 米澤吾亦赤 梟(フクロウ)は夜行性の生き物の代表格だ。 多くの生き物が寝静まった夜に、梟は動き出す。 大きな目を光らせて、彼らは夜の世界を見つめる。 ..
(2006/02/03 15:39) トラバ(105)

『俳句』 保護主義から競争主義へ?
人は死にピエロは死なず冬の果 迷ひ犬つなぎ交番冬ともし 早梅を見て聴診器うごかさず 修羅一声つぶてのごとく雉子落つる ..
(2006/02/02 15:19) トラバ(94)

『秀句鑑賞』
冬終る封筒の中空色に 有馬朗人 つい先日、いただきものをしたときに、 真っ白な紙袋の中が鮮やかな空色だったことが、ちょっとうれしかった。 白い封筒は中も白、となんとなく思いこん..
(2006/02/02 15:13) トラバ(101)

『俳句』 グリーンスパンに投げキッス!
美しき母とも知らでねんねこの児 揚げ色のあはき飛竜頭風花す 子遍路が学校道に外れたがる 望楼の四方に硝子雪降れり ..
(2006/02/01 11:08) コメント(54) トラバ(102)

『秀句鑑賞』
あんぱんのあんを見て食ふ二月かな 阿部青鞋 あんぱんをひとつ買った。 それを二つに割って、中のあんを確かめてから、 やをら口にほうりこんだ。 まだ寒い二月のこと。 舌にとろ..
(2006/02/01 10:38) コメント(106) トラバ(102)

『俳句』 浮寝鳥
焦げくさくなるまでひとり日向ぼこ 冬の雨きりんの長き首つたふ ウォールストリートジャーナル三面からの浮寝鳥 いと小さき風を..
(2006/01/31 18:31) トラバ(1)

『秀句鑑賞』
水仙や束ねし花のそむきあひ 中村汀女 日だまりの中、水仙がかたまって咲いている。 よくよく見ると不思議な花で、 茎がくいっと折れ曲がって横向きに咲いている。 切り花としても..
(2006/01/31 17:49) コメント(2) トラバ(1)

『俳句』 ジプシーの弾くヴァイオリン
一葉だにもたず咲き長け寒桜 日向ぼここの世にかかる刻ありて 遥かなる姦通罪も旧正も 寒月や運河をわたる水の皺(しわ) ..
(2006/01/30 14:15) コメント(21)

『秀句鑑賞』
セーターにもぐり出られぬかもしれぬ 池田澄子 わかるなぁ、この感じ(笑) 私は根が「おっかながり」なので、毎回こんな不安がある。 子供のころは特にこんなふうで、セーターを着るのが..
(2006/01/30 14:10) トラバ(1)

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