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happy and go lucky !!
MOTO1- ALL STARS 第6戦・美浜 

やっとできた……。たいした中身じゃないのに……。

3つも全日本のレースがカブった週末。
なやーみに、なやーんだ末、うっかり「行く」と言ってしまった
MOTO1-ALL STARS第6戦を観に、美浜サーキットまで行ってまいりました。
初の美浜。真ん中にヤシの木はえてる。。。 ←写真とりわすれ


会う人会う人、「名阪に行ったほうがよかったんじゃ?」と言われたんですけど。
きちゃったんだから、しょうがないじゃん!!

お世話になった方々、あそんでくれたみなさま、本当にありがとうございました。


諸事情により初の2DAYS観戦となった、ムダに長い美浜の思い出は↓


・キレイ!
クラブハウスもコースもキレイ。トイレもキレイ。シャワー完備。マッサージチェアもあるよ。
2回の食堂からはコースがよくみえる。
初めての人を連れて行くにはイイ場所なのかも、と思いました。
だけどこのコースって、けっこう抜きにくいかんじ?

・ダート区間がつまらない
見ている側としては、ダート区間はただ詰まっちゃうだけで、おもしろくなかったなぁと。
アウト側のバンクをスピードをのせて走れるようなラインならおもしろそうなのに!とか思ったり。
スペースやレイアウト上、むずかしいんでしょうけどー。
ダート周辺は、けっこうよい観戦ポイントだなーと思ったので、ちょっとざんねん。

・2日間観戦してみた
土曜の朝の有料走行からがっつり見るって、今後二度とやらないと思うんですけど……
でも、見れば見るほど分かることってあるなー、と思いました。
それぞれのライダーのラインの取り方とか、マシンの乗り方とか、どの区間が速いとか。
何通りもラインを試していたり、毎回同じ人を追いかけ回していたり。
そういうことに疎い私でも、延々みていると分かってきたり。
それはそれでおもしろくて、ついじーーーっと見てしまったり。
そうすると、自分の好きなタイプの走り方をするライダーって目に付いてくるもんですね。

MOTO1は日曜観戦だけで十分、と今でも思っていますが、
土曜入りもいいものかもしれないです。
ライダーの雰囲気も日曜と比べてずいぶん穏やかですし。それは当たり前か。


・佐合潔、今期初優勝
ランキングトップの星野優位が不在の中、勝ったのは佐合潔!
今年からチームが変わり、体制を整えるのが大変だったと表彰台で言っていましたが、
ついに勝ちました〜。土曜からずっと速かったもの。ピタっと正確な感じで。



どうなるでしょうね、今年のタイトルの行方。
星野優位は最終戦が全日本モトクロスと重なっているため、
次戦のセキアヒルズで今季のレースは終了。
必死でポイント計算しちゃいましたが、次ってかなり重要よね。。。


・松本康選手からキャップをいただく
3位に入ったyassyこと松本康選手から、キャップをいただいてしまった!
ライダーからキャップをいただくのって、初めてなのです。かなり感激。
フラッグにサインをもらったときも、キャップのときも、
ホントにボクの欲しいですか?と、なーんどもなーんども聞かれたわけですが、
ガチでうれしいです。あたりまえじゃないか!


若いおねぇさんだけじゃなく、若者やおじさんまでも、
ちょっと緊張しつつ頬を赤らめて、サインや写真をお願いしている様子をよく見かけます。
もらったサインを眺めながら帰るその顔が、みんなとてもとても嬉しそうで。
自分もああいう顔をしているのかなー。ちゃんと嬉しさは伝わっているんだろか。
言葉ではいつも同じように、がんばってください、としか言えないことが、
とてももどかしいから、もっと違うトコからも伝わればいいなぁと思ったり。

今回はコケて惜しくも3位でしたけど、2位を走るJAWS増田選手との差を
ぐいぐいと詰めていく様子は興奮モノでした。
応援しているライダーには、もちろんよい結果を出してほしいな、と思うけれど、
ああいうのを見せてもらえるのも、たまらないよなぁ〜、って思います。


・ラブ三重
個人的に超ラブ(笑)な、三重県ライダーの#11三苫選手と#10ビースト濱田選手に
はげしく期待をしてみました、今回。お二人とも気合はいってたし!

ビースト選手は土曜の練習走行からサービス精神を大発揮していただきまして。
私たちの前を、ブリブリとドリフトしながら走行してくれましたが、最後にコケた…。
うわーい!とか煽った私たちがイケなかったのかしら、とちょっと落ち込んだりして。

決勝では、これからだ!ってイイ位置につけていながら、コケてしまい。
だけどココからが始まりでしょー!というぐあいに、その後のブチ切れた走りが最高でした。
次は何人抜いて戻ってくんの?みたいな。でもブチ切れすぎだったんでしょか……。
もう1回コケてしまい、終了。残念だったです(涙)

レース前のナーバスなときに絡んだりしちゃって、すいませんでした。。。

三苫選手は、とにかく1コーナーのつっこみがエグくて仕方ない。
かっこいぃぃ!と1コーナーでばっかり見てました。コースサイドでも応援すればよかったなぁ。
練習走行やタイムアタックで、佐合選手を追い掛け回す様子に、コレは決勝イケる!と
勝手に思ったりしておりました。私は好きです、三苫選手のえげつない走り(笑)
決勝は、よりによってその1コーナーでつるんとコケてしまいましたがぁぁぁー
思わずアタマを抱えてしまいました。悔しくて仕方ない。。。

ついでに、三苫選手のメットは、かなりカッコイイです。あれスキ。


・金児隆太はイイカラダ
私はどちらかといえば大樂竜也派なんですけど(なにが)、
金児隆太は見るたびにアイドル性が増しているなぁー、
と思ったりします。←オバサン目線

カワイイ系の顔に、愛想のよさとノリのよさ、
そして備わってきた速さ。アイドル性抜群。
イベントでもレースでも、つねに2人ギャルを配置してくる
アプリリアもイイと思う。金児隆太のノリにピッタリ。
ピンクのラメラメなメットは、遠くからよく分かるのでステキ。
ホイールもピンクで、メットもピンクで、それがよく似合います。

金児お父さんとの抜きあいは、3回目?4回目?
の正直ってやつで、前に出たけれど、
アレはなかなかエキサイティングでおもしろかった。
見た目、小柄ですが、脱ぐとスゴイんです。
ステキです。要チェックです。



・ライダー オン ステージ?
お昼休みにライダーがプレゼント持って大プレゼント大会。
ライダーが言う「**なひとー!」に当てはまる人にプレゼント、みたいな。
高山選手はダンボールいっぱいのお土産を、歩き回って撒きまくってました。
JAWS増田選手はブーツとか出してましたね、当てた人はニオイを嗅いでいたなぁ。


・多川さんにご挨拶
多川さんですよね? はい、多川さんです。 わたしフルミネといいます。 あー!
みたいなかんじで、やっと多川選手にご挨拶することができました。何年越しでしょうか。
ファンです、とお写真をブログに載せてからずいぶんとたちましたが、
そのことを覚えていてくれたのが、とてもうれしかったです。名刺とステッカいただいた!
#8号のホイールはカッコイイと思うです。黒ピンク好き的には、ぐっとくる。



・もらっちゃった
モタードでもモトクロスでも勢力拡大中のウランマーキングデザイン[外部リンク]。
ヨッパライで気前がよかったのか(笑)、Tシャツもらっちゃいました。ありがとうございまっす!
これは広島に着ていくしか……


・moto1表彰式の主役は…
たぶん見ていた全員が ファントムのしゃちょう と答えるんじゃないかと思われ。
タライでしょうか、でかい桶みたいのに水を入れて出てきたのはいいけれど、
moto2表彰式で散々に濡れた表彰台でスベって、ひとりで派手にステーン!と。
大爆笑ですよ。珍事です。決定的瞬間はコチラ[外部リンク]で。いい仕事するわねー(笑)

moto1表彰式では、勝った佐合選手をJAWS増田選手が羽交い絞めにし、
松本康選手がシャンパンを背中に突っ込む、みたいな感じで、
佐合選手は延々と羽交い絞めにされていました。
で、どのタイミングか分からないけれど、1位の優勝カップが曲がった(笑)
気がついた佐合サン。「あ"ー!!!」て(笑)

アルタイヤの人とか、ファントムの人とか?
どんだけ出てきたのかよくわからんくらい、たくさんの人が水撒きしてました(笑)
その後では、ささやんがホースで表彰台にむかって水まいたりしてたけど。
えぇ、もうなんでもアリです、ここの表彰式。それがたのしい。


・ありがとうございました
今回も、お世話になった方々がたくさんたくさん。
アルタイヤレーシングの方々、ダレあのひと?て感じだったと思うんですけど、
おじゃましてしまい、どうもすいませんでした。
店長に、知ってます!と言ってもらえたのは嬉しかったです。
代表はポーカーフェイスがステキでした(笑)

そして、ひじょうにお世話になりました、世界のおささん
私のツンデレに最後までお付き合いいただき、とってもありがとうでした。
やっぱ「世界の」てつくだけあって、器がでかいですねぇ。
セ ク ハ ラ 系 ですけど。

えーと、踏み倒してすいませんでした。。。


というわけで、たのしかったよ、美浜2DAYS!
最終戦の茂木が全日本モトクロスの最終戦・菅生とカブっているのが、すごく残念!

by fulmine
(2008/09/11 1:13)
観戦レポート

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