ミネアポリスつれづれ日記―ミネソタ大学ポスドク留学の日々

ミネアポリス探訪シリーズ14・Thymes
2007年6月29日(金)
ミネアポリス在住組のみなさん、ここのところ気持ちの良いお天気が続いていますね。暑くもなく寒くもなく、真っ青に晴れ上がった空にカラッとした空気。私の天敵、蚊の活動もちょっぴり停滞気味のようでうれしい限りです。ホント、こんな天気が一年中続けば、ミネアポリスでの生活もぐんっと快適になるんですが…また5ヵ月後にはあの極寒の冬がやってくるとは何だか信じられませんね(苦笑)。
さて、今日は久しぶりの「ミネアポリス探訪シリーズ」です。最近、すっかりミネアポリスでの暮らしに慣れてしまっているせいか、こちらの日記でミネアポリスのスバラシさをアピールするのを怠ってしまっています(人間悲しいことに、慣れてくるとアラばっかり見えてきてしまうものです・涙)。これからは初心に戻るつもりで、ワタクシitoaki のお気に入りのミネアポリスをどんどんご紹介していきたいと思います!←と、意気込みだけは荒く…。
というわけで、本日ご紹介するのはミネアポリス生まれのミネアポリス・ローカルの企業「Thymes」です。Thymesはシャンプー、ボディーソープなどのバス製品、ボディ・ローションなどのボディケア製品、そしてコロン、ホーム・フレグランスなどフレグランス製品を製造・販売しています。ミネアポリス・ローカルと言っても、今や全米各地やカナダにも展開しています。私がThymes に出会ったのはミネアポリスに来てから半年後。その当時、渡米時に日本から大量に持ち込んだシャンプー類やソープ類などが底をついてしまい、日本の家族に高い送料を払って送ってもらうか、それともアメリカで一から自分の体に合うものを探すか…と迷っていました。アメリカのバス製品って、日本の製品を使い慣れている私たちの肌質や髪質に合わないことが多く、なかなか「これだ!」と思える物に出会うのが難しいのですが、私はThymes シリーズに助けられました。
商品のラインナップについてはこちらをどうぞ↓。
www.thymes.com
Thymes の製品はどれも自然の成分を中心に作られているので、安心して使えるものばかりです。されにどの製品も香りにこだわって作られているので、自分のお気に入りの香りを見つけてボディー・ソープからコロンにいたるまでトータルで使用できるのがうれしいです。香りのイメージに合わせてデザインされているパッケージも素敵なので、バスルームなどにおいておくとそれだけでちょっと華やかな気分になります。itoaki イチオシなのはEucalyptus かGreen Tea のシリーズ、フレッシュな香りなので私のように甘いフローラル系が苦手な女性、そして男性にもおススメです。
気になるお値段はというと…そりゃもちろん(笑)、Target などで帰る大量生産・大量販売の品々と比べると高くつきますが、ワタクシもそろそろ良いお年なので自分の体のメンテナンス・コストだけはケチらないようにしようかな、と目をつぶることにしています(笑)。ミネアポリスはどうしても一年中乾燥が激しい上、春から夏にかけては日差しも強いので、きっちり手入れしておかないと日本に帰国してから泣くハメになりそうですし。それに日本にいる時は時々L'Occitane も使っていたので、L'Occitane よりは安いと言う立派な言い訳もあります(ちなみに、アメリカのL'Occitaneって、日本での価格と比べてなんであんなに高いんでしょうね〜、日本で3800円のコロンがこちらでは42ドルもするんですよ・怒)。
これを読んで「私もThymes を試してみたい!」と思った方、ゼヒまずは店頭に出向いてあれこれ試供品を試してみてください。私の肌に合うものがあなたの肌にも合うとは限りません。Thymes はなぜか独自の路面店を構えていないようなので、Thymes 製品を取り扱っているお店に行く必要があります。私が知っているのは、University とHennepin の角にあるBibelot、もしくはEdina のGalleria MallにあるAmpersand Shops(こちらの方が品揃え豊富) がThymes 製品を扱っています。もちろん、ギフトにしてもステキですよ〜。
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