写真でイスラーム

新年おめでとうございます♪
新年明けましておめでとうございます。
昨年は皆様にたくさんの励ましとお知恵をいただいて過ごすことができました。
ありがとうございました。
私にとってブログは単なる書いているということではなく、そこからつながる交流こそが何より大切と思っています。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
年の初めのご挨拶を書をもってさせていただきます。
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☆皆様にご挨拶として・・・。
「クッラ アーミン ワ アントゥム ビハイリン(皆様にとって良い年がずっと続きますように)!」
☆上の文字は「アル・フッブ」と読み、「愛」という意味です。(『図説アラビア語事典』中の文字デザイン:ラサアド・メトワ作を参考に)太字で書き、花を飾りました。世相不安の中、どこに住む人にも人の愛が必要な時だと思ったからです。
そういえば、難民のこども達が「私達の国を愛してる?」「私は日本という国を愛しています」といっていたのを思い出します。
そして難民キャンプは何年も住み着いたようなところでも壁ばかりで空間の余裕は全くありませんでした。空き地があったとしても瓦礫の山で、花を目にすることはないのです。だからどの家も花を飾りたいときは造花を飾っています。
日本にもヨーロッパにも市場にあふれる花々、各家の庭の花々・・・それがあるだけでも、あぁ、平和だからあるんだ〜っとつくづく思うのでした。空襲時の日本もそうだったといいますが、手向けたい花もないところが現在でも世界にはたくさんあるのです。そういった思いを込めての2009年最初のアラビア書道で、書初めでもあります。
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◆ 新年の挨拶、いつかペルシア語で書いてみたいとおもっています。トルコ語はラテン文字ですが、言葉としては新年おめでとうはなんと言うのでしょう。ダリ語はアラビア語と一緒でしょうか。ウルドゥー語・ウズベキスタン・マレーシアでは?それぞれの国にはそれぞれの文字と言葉があり、それを大事にしていきたいものです。
◆ 昨年6月に設置して半年たった「Welcom Map」というのがあります。どちらの国から見に来てくださっているのかをドット表示する地図です。いつも狭い枠に入れていて全体像が見えていないのですが、久しぶりにクリックしてみて気づいたことを書いてふり返ってみます。

1、「写真でイスラーム」 なもので中東からかなり見ていただいているようで驚きました。それがご縁で現在二週間に一回発行の「ジャパニーズ・ドバイ」に掲載されるようになりました。これも新しい良きご縁と思います。
2、アフリカからもいくつかの国から見ていただいているようですが全く痕跡がないです。どうもインターネットのしくみが異なるのか、国を現す記号のところが何らかの原因で読み取れないのかもしれません。
3、東南アジアからのアクセスが増えてきたようです。本田孝一先生関係の展示があることと、昨年初めて東南アジアのイスラーム国を訪問し記事を書くようになったことと関係があるかも知れません。
4、もちろん、日本からは圧倒的です。このブログの目ざすところはメディアの言わないイスラーム地域のよさを知っていただくことです。(・・・何か参考になったでしょうか。)これからもそういう視点でやっていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
5、ヨーロッパ・アメリカ・オセアニアのことはほとんど書いていないのにたくさんの方にお立ち寄りいただいたようです。感謝です。(どういったところに興味を持っていただけたのでしょうか。)
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☆日本各地の都道府県・世界各地にお住まいの方、これからも気が向かれたらお立ち寄りください。
皆様のご多幸と健康をお祈り申し上げます。
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