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青きドナウの旅「ホッローケー〜はるかアジアからの民」
昨夜の放送は,総理の記者会見とかで当初より1時間遅れでしたね。
でも,やはりライブは良いです(正確には5時間遅れだけど・・)。ホッローケー(Holl?k?)の記憶が鮮明によみがえってきました。「あそこ,あそこ」とか,「あの人たしか・・」とか,いった具合です。ちなみに,刺繍をしていたおばあちゃんがいた家は,確かみやげ物屋さんだったはず。
さて,番組は,期待通りに衣装を来たパローツのおばちゃんたちが登場,そして子供たちも登場・・・パチパチパチ。あの,頭の大きな飾りはリモツ村?とほとんどそっくり(場所もとっても近いし)です。踊りは,まああんなもんかってところで。
最も印象に残ったのは,あのドイツ文学者の池内さんと村を案内していたブジさん
ご両人のほんわかした感じでした。何だか,とっても良かった。日頃,民放レポーターの絶叫に近いオーバーアクションにへきへきしていた私にとっては,とっても安心できる雰囲気を作ってました。
それにしても,このシリーズ3日間とも天気が今ひとつだったのが残念でしたね。青空をバックにすると白い壁や教会の姿も一層引き立つんですが。「青きドナウ」も青くないし。
ご覧の通り,ホッロッケーは,博物館(家)や土産物屋さん,そしておいしいレストランもあって,一通り観光メニューが揃っているので,一度は行ってみて良い場所だと思います。村も,いい宣伝になったのかな。観光と言えば,今回3日間,通訳を務めていた,とっても日本語が上手なコーシャ・バリさん。現在,日本の政府観光局の局長さんですよね,たしか。
そして,こんなサイトもあるようです。トップページに置いてある時計は,最初,びっくりしましたが。
http://www.holloko.hu/[外部リンク]
そう言えば,途中に,カラマイカ(ブダペスト)のタンツハーズの光景が流れました。その始まりのシーンで,いろいろ見覚えの有る顔の中に「あれっ」というか「やはり」というか,最も見覚えの有る顔が,
ほんの一瞬通り過ぎたのを私は見逃しませんでしたよ。その時は,あまりに一瞬でちょっと残念な気分でしたけど・・・なーんだ,その後のシーンでメゾセーグを踊ってる姿がたっぷり流れてるじゃないですか。「
ハンガリー民族舞踊小事典[外部リンク]」の著者さんでした(滞ってスミマセン,今,更新環境を改良中です)。
by odoribe
(2004/12/01 21:59)
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