ONE DAY

観に行った展示、ふたつ。
一つは
「山田 馨 展」。
ブログ
KAORU PHOTO...2[外部リンク]のカークさんこと、山田 馨さんの写真展に伺いました。
明日7月5日(土)(最終日なので17時まで)までです!気になる方はお急ぎください。
(↑先程7月4日21:00ごろまで、「二つの展示とも、終了」などと間違ったことを書いておりまし
た。謹んでお詫びするとともに、訂正いたします。)

●展示の様子と詳細はカークさん御本人のブログに、
とてもきれいな画像があるのでそちらをご覧ください。
→kaoru photo...2
写真展風景(7/2)[外部リンク]
●会場の「ギャラリー・ツープラス」のブログ「ニタ
ス通信」でもカークさんの個展の様子が垣間見られま
す。
→
山田馨 写真展[外部リンク]
→
山田馨 写真展(2) トンボ[外部リンク]
→
山田馨 写真展(3)[外部リンク]
私が着く直前まで
玉井さん[外部リンク]
avecmasaさん[外部リンク]がいらした
そうで、すれ違い。
カークさんのお話を伺っていたらなんと
杏奴ママ[外部リンク]が
ひょっこり登場!なんて奇遇なんでしょう。うれし
くてきゃーきゃーする私たち。

カークさんの写真は、ブログで日々拝見することができる
のですが、紙にプリントしてあるものは、のんびり見るこ
とができるしまた違った味があります。
また、展示するにあたって「どう見せるか」ということを
作家は一生懸命考えている訳で、空間全体もその人の表
現として作品を一層活き活きと見せているのが、ギャラリ
ーで拝見するよさだと思いました。
←写真は、カークさんのご実家の近くの銘菓だそうです。
良寛さんの里がふるさとなんですね。上品でとってもおい
しい。ごちそうさまでした。
カークさんご本人の、嬉しそうな解説付きで(←一日こうしていたら結構お疲れになるんでは...と
は思いますが、サービス精神旺盛なのであります)、ますます愉しい。
なんでも、「撮りたい」と思った風景にさらに、「こんな人物が通り過ぎてくれたらもっといいん
だが」とイメージして10〜15分待っていると、ぴったりの人がかなりの確率で現れるんだそうで。
カークさんなら、そういうことは多そうだな、と妙に納得してしまいました。
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もう一つは、無印良品 有楽町店
の
ATELIER MUJI[外部リンク]で開かれてい
た
「住人祭」の展示。
(こちらは終了。)
実は、先日吉祥寺の「月和茶」で法子
さんと会った時、「これからアトリ
エ・グリズーというフランス人と日本
人のデザイン・ユニットのお二人と会
うことになっているんだけど、一緒に
会わない?」と誘われたのに、都合で
ご一緒できなかった(涙)のです。そ
のお二人の、ユーモラスで繊細なイラ
ストが魅力的な展示です。
1999年にフランス・パリで始まったLa f?te des voisins。年に一度住人たちが集まっ
て、飲み物や食べ物を持ち合い、楽しいひと時を過ごそうという趣旨のおまつり。以
来、大きなムーブメントとなって世界中にひろがっていきました。本来楽しいことであ
るはずの近所づきあいを億劫なものとして捉えていないでしょうか?
豊かだといわれている国に、孤独を感じて生きている人々が多いのは皮肉なことです。
いつも会わなくても、会ったときに気持ちよく挨拶を交わせる近隣関係をつくり、人と
人とのふれあいに生きる喜びを感じる。そんな本来あるべき姿に社会をデザインしなお
すためにも住人祭は、とてもよいきっかけとなるでしょう。
(2007年ヨーロッパで750万人がLa f?te des voisinsに参加。)
以上、「住民祭」のチラシより、抜粋。
住民祭を自然な形で成功させるコツや、ちょっとしたお付き合いのアイディアがイラストを主体と
した立体的な展示(かわいらしい!)で提示されていました。
アトリエ・グリズーのイラストやおはなし、プロフィールなどはこちらからもご覧になることがで
きます。
→
良品計画 <環境について今、考えていること。>こどもと楽しむ物語[外部リンク]
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