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Scene1793 『生きてりゃいいさ』
1.
きみが悲しみに 心を閉ざしたとき
思い出してほしい歌がある
人を信じれず 眠れない夜にも
きっと忘れないでほしい
生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ
そうさ 生きてりゃいいのさ
喜びも悲しみも 立ちどまりはしない
めぐり めぐって行くのさ
手の掌を合わせよう ほら温もりが
君の胸に届くだろう
2.
一文なしで 街をうろついた
野良犬と呼ばれた若い日にも
心の中は夢で埋まってた
やけどするくらい 熱い想いと
生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ
そうさ 生きてりゃいいのさ
喜びも悲しみも 立ち止まりはしない
めぐり めぐって行くのさ
恋を亡くした 一人ぼっちの君を
そっと見守る人がいるよ
3.
きみにありがとう とてもありがとう
もう会えない あの人にありがとう
まだ見ぬ人に ありがとう
今日まで僕を 支えた情熱にありがとう
生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ
そうさ 生きてりゃいいのさ
喜びも悲しみも 立ちどまりはしない
めぐり めぐって行くのさ
手の掌を合わせよう ほら温もりが
君の胸にも届くだろう
「生きてりゃいいさ」 作詞・作曲 河島英五
人間、年を取るといろいろなことがあります。
本当は、来週の実父の一周忌にあげる予定だったのですが、
この人の記事を読んで、あげることにしました。
また、
こちらの有名ブロガーさんのお母様の死についてのpostを拝見し、その瞬間に立ち会えたことに、感動とお母様の残った皆さんへの励ましをなにか感じてしまい、それが後ろから押してくれたのだと思います。
その瞬間、極限では、どんな人も、一生懸命になっています。
親の病気、子供の怪我、災害に遭ったかもしれない知人、度重なる不運、事業の危機、などなど。。。
そのときを振り返ってみると、不平不満もあるのだけれど、懸命にその人のことを思い、その問題に立ち向かっている自分が居ることに気づくのだと思います。
そこでは、誰も責められない。。。
そうなんです。
リアルな世界でも、ましてや文章や画像・映像だけのblog上でも行き過ぎ、行き違いは生じます。
私も、誤解を受けることもありましたし、いろいろ思っている人もいると思います。
但し、生きていくことは、生まれた限りは権利でもあり、大事にして欲しいし、他人に対しても尊重したいですね。
そう言ったことを考えながら、終戦記念日は迎えたかったのですが、また、バタバタしておりました。
先週、千鳥ヶ淵に行った時に、戦禍に命を落とした人のことを思うと、なぜか、そんなことを考えていました。
川島英伍さん、阪神・淡路大震災のときの応援歌『元気だして行こう』を歌ってらっしゃいました。おととしでしたっけ、ガンでお亡くなりになりました。
この曲を最初に聴いたのは、関西テレビの「midnight train」だったと思います。
当時、笑福亭鶴瓶さんは、関西では、たけし状態で、ほぼ毎日、どこかの深夜をやってたと思います。鶴瓶さんも確か(じゃなくて実際に)歌ったことありましたね。
年末の「朝まで生つるべ」で一度歌ったことあったように思ったけど、記憶はいい加減ですね。
その後、加藤登紀子さんがカバーしたりしてましたが、特に3番を聞くとなぜか泣けてきます。
ときどき、カラオケで歌ったりしてますけど、「もう会えないあの人にありがとう」っていうのと「めぐりめぐっていくのさ」っていうところが、なんかジーンときちゃうんですね。
引用した方へ。
Trackbackしませんでしたが、ご容赦ください。
あしたからも、生きていることに感謝し、精一杯人生を楽しめるようにがんばりたいです。
お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。
※この記事、trackback 頂いたこともあり、2005-08-22 06:14に加筆、修正しました。
by panchan1121
(2005/08/21 23:10)
Requiem
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