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Trapo de la eternidad
ジミペイ最強伝説 

どうしても、どうやってもやっぱりアタシはイギリスから逃げられない。
多分、そのトラウマはジミペイだと思う。
ただね、ZEPのを1枚、っていうと死ぬほど悩むんだよ。
絞れないモン、マジで。
でも、断腸の思いで選んでみる。
アタシ的ジミペイ最強な曲が入ってる、ってことで

今日の2本目↓



LED ZEPPELIN 「Physical Graffiti」

この頃のZEPって貫禄まで備わってる感じがするんだよね。
かっこいいのは当たり前で。
アタシ的に聴き込んだのは、これと1stかな。
あと4thも結構聴いたかも知れない。
あ、でも「Presence」も相当聴いた。


あ〜、わかんねぇよ


でも、今、ZEPでも聴こうかな、って時は大体これ。
この「Kashmir」が大好きだ。
グルーブ感が強くって、ファンキーだけど、ちょっと尖った感じの「Trampled Underfoot」や「Wanton Song」なんかもいい。
なんかいろんなもの詰まってる。
びっくり箱を開けたような、そんな驚き満載のアルバム。
だからアタシは1番好きなのかも知れないなぁ。
これのアナログって、窓のところが切り抜きになってて、ちょっと遊べる(笑
そんなお茶目な遊び心も、アタシ的にはツボだったのよね。
お腹いっぱいになる2枚組。
でも、全く飽きない2枚組。
一気に聴けて、一気に好きになる2枚組。
アタシはこのアルバムで、ジミペイ最強ってアタマに刷り込まれた感じがする(笑

Disc 1
1.Custard Pie
2.The rover
3.In My Time Of Dying
4.Houses Of The Holy
5.Trampled Under Foot
6.Kashmir

Disc 2
1.In The Light
2.Bron-Yr-Aur
3.Down By The Seaside
4.Ten Years Gone
5.Night Flight
6.The wanton Song
7.Boogie With Stu
8.Black Country Woman
9.Sick Again

なんかねどこを切っても、みんなおいしい♪って感じ。
あんパンかじって、あんこ出てこなかったら、ちょっとショックじゃん?
でもさ、いきなりあんこぎっしりで、最後までぎっしりだったら、嬉しいじゃん?
このアルバム、そんな感じ?(え?あんパン?
いや、あんパンうんぬんじゃなくてさ、どこから食べても美味しいわけよ。
で、最後までおいしいのよ。
あのさ、どれがいいとか、悪いとかないね。
「Kashmir」は神だし(まだ言う?
アタシ的にはジミペイさんのアコースティックギター、大好きなわけよ。
だから、2枚目の2とか8とかも好きだったりするのよ。
ゴキゲンな感じの2枚目の6,7なんかもいいね。
1枚目は名曲揃いで、いろんなところに書かれてるから割愛。
1枚目の5はかっこいいし好きだけど、1の方が好きかも♪
音悪いけど、画質悪いけど神ソング[外部リンク]。

今さ、紙ジャケブームじゃん?(ブーム?
で、HMVでこんなこと[外部リンク]もやってるわけじゃん?
なんで、これ真っ先にやらんのよ!?
これ、やるべきだろ?ちがう?アタシの言ってること間違ってる??
なので、ASIAのこれ買ったときに、アンケートに答えてください、って言うから答えたよ。


次に出すタイトルの希望を書いてください


っていうからさ。
もちろん、このアルバムでしょ?それとタルの「Stand up」と「Thick as a brick」を



忠実に再現してくれ



って書いてみた(笑
選びどころは間違ってないけど、もう少しがんばりましょう。

HMVさん(笑

by papini
(2006/02/23 12:19)
ハードロックとメタル話
タグ=70年代,イギリス
コメント11
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