“TUMBARON LA VEINTIUNA”/ オルケスタ・クチョン(Orq. De Cuchon)
Veintinuna (21)とは サントゥルセのバス停Parada 21あたりの事。ここはコルティーホ、シルビア・レサーチ、Pleneros de la 21とかが出ている様に、サントウルセの中でも音楽が濃かった場所。
“EL NIN~O, EL HOMBRE, EL SON~ADOR, EL LOCO”/ ラロ・ロドリゲス
やっと聴く事ができました。ルイス・ガルシア以下のアレンジやストリングスがすごい。ボンバやプレーナをこう扱うかという点にびっくり。しかし、これをクコ・ペーニャとサンタ・ロサの品の良い音にしなかったのは、ラロの若さの勢い。そして全曲ウバルド・”ラロ”・ロドリゲスの作詞・作曲というのに驚き!うーん、そしてこの作品をコルティーホに捧げるという謝辞。うーん、なんかすごい作品だ。もう何回も聴きこんでみないと謎が解けないぞ。
“PA’ LOS MAESTROS”/ へスース・セペーダ & グルーポ・ムシカル・ABC
これもLPで探してた盤。ボンバの故ラファエル・セペーダ翁の三男、ヘスースのグループ、GRUPO MUSICA ABCがコルティーホ、、ラファエル翁、イスマエル・リベラに捧げた作品。プレーナ、ボンバです。(ワワンコー/グァラチャもあるけど)イスマエル・リベラ・Jr.の歌はいいなあ。
次はポップス、ロック、レゲエとレゲトン
by mofongo
(2005/12/31 23:58) Musica コメント0件 トラックバック0件