建築リフォーム&リニューアルブログ

「リジェネレーション・建築再生展」出展募集を開始!
―リフォーム&リニューアル― 第16回 R&R展
「リジェネレーション・建築再生展」
"もったいない"を活かす リジェネレーション
主催:建築再生展組織委員会
【開催概要】
期日:2010年(平成22年) 6月16日(水)、17日(木)、18日(金)
開場時間:10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
会場:<東京ビッグサイト>東京国際展示場 東1ホール
入場料:無料(登録制)
開催主旨:
<組織委員会委員長 友澤 史紀>
2008年秋の米国発の金融危機を契機に世界経済が低迷し、住宅・建築分野でも新築投資が激減する事態を招いています。1960年代からの高度経済成長、1980年代のバブル経済での建築ブームの時代はすでに過去のものとなりました。しかし、この間、我が国の住宅・建築ストックは、住宅5000万戸超、非住宅建築1200万棟、30億m2超という膨大な量になっています。2009年夏には、戦後初めての政権交代が起こり、ものへの投資から人への投資へと大きな政策方針の変革がなされ、さらには地球温暖化防止の最大限の高い目標が我が国の国際公約として表明されました。これらはグローバリゼーションが進む中で、我が国社会が否応なしに大きなパラダイムシフトに直面したことを意味するものといえるでしょう。
このような大きな時代のうねりの中でも、人びとの生活の器であり、文化・社会・経済活動の場である住宅・建築は、より安心・安全で豊かな生活を支えるものであり続けることが要請されます。
私達は、すでにバブル経済まっただ中の1989年にこのような将来を見越し、「リフォーム・リニュ‐アル(R&R)」を提唱し、以来、住宅・建築ストックの改修・改善による活用を標榜する建築界のオピニオンリーダーとして、すでに15回の展示会を開催してまいりました。こうしてR&Rは、官民を問わず社会に定着してきましたが、これは単に、劣化した建築物の性能回復を行う守りの姿勢に留まるものではありません。現在私達が直面する時代の課題に応える手段として、建築ストックの最大限の活用をはかる文化、技術そのものと捉える必要があります。このような理念のもと、私達は、昨年、ややもすると単なる建築の改修と捉えられがちなR&Rを超える理念として、「リジェネレーション・建築再生」を提唱いたしました。具体的なテーマとしては、上段に記載したようなことが含まれるでしょう。
最近数年の国内・国際経済の影響により、産業界の業績は低迷を続けており、リジェネレーション=建築再生に携わる業界も例外ではありません。しかし、ドラスティックなパラダイムシフトは多岐の需要を潜在させて脈々と胎動しております。
R&Rの時代から通算で第16回を迎える「リジェネレーション・建築再生展」では、未曾有の転換期に正面から向かい合い、技術、製品、研究成果や設備、躯体、仕上げ、耐震改修・省エネ改修、マンション改修・団地再生を含めたリジェネレーション実施事例などを紹介する、総合展示会としてプロデュースいたします。そして新たなビジネスを生み出す起爆剤となることを目指します。
関連する企業、団体の呼応が必要です。ふるってのご出展を期待いたします。
●出展要項●
【出展料・小間規格】
○一般小間 1小間=367,500円(税込価格)
(本体価格350,000円)(間口2.97m×奥行2.97m×高さ2.7m)
※小間代には装飾費(カーペットなど)、光熱費、施設費等は含まれません。
※各出展社の小間位置は、ゾーン指定、出展内容(実演などの有無)、出展規模
出展申込順などを考慮し、主催者が決定します。
【募集小間】350小間(予定)
【割引特典】申込日により出展小間料の割引を行います。
※平成22年1月末までにお申込になり、かつ、2月末までにお支払いいただく場合、20%割引とさせていただきます
【申込締切】
平成22年3月31日
*
http://www.rrshow.jp/[外部リンク] (R&R展 リジェネレーション・建築再生展 総合目次)
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