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de hond
きづつ 


モナリザの前のこの人ごみで体調があっかしたワンパパおやじも、ホテルに着き、パンツ一ちょでベッドに寝転がり、フランスのテレビを見ながら、しばしお留守番。



さて、やってきました、ワンママ大好きのショッピングタイム〜!!!!
この方本当に危険なんです。

なにがって、みんなで歩いているのに、見たいお店があると催眠術をかけられたように、いつのまにお店に
すーーーーーーーうーーーーーーーー
っと吸い込まれていってしまうのです。
なのでショッピング通りを歩く際は、30秒ごとに私は後ろを振り向いていました。

そして危険行為その2。
私の姉へのお土産だと買った品々が、いつのまにかママ自身で使う物になっている。。。
気に入った物を買うのはいいんだけど、気に入りすぎちゃうのですね。あはは

でもどさくさに紛れて、私もクリニックにきび対策セットを買っていただけたので、うほほだよ。

しかし、その夜、私が気合いを入れすぎてレストランを調べすぎて、結局いいのがみつからず、(パパ男がなんと鳩を食べたいといいだしたのである。)ホテルすぐ近くのところにいくと、生ガキなどがあり、わいわいと楽しく食べれたのでありました。またウェイターが一昨年なくなったおじいちゃんに似ていて、なんだか、不思議な気持ちなディナーとなりました。

ってこうやってあったこと1つ1つ小学生みたいに書いててもつまんないだろうし、書いてる私も面白くないのでwどどどどここからは写真報告!

ベルギーブリュッセルで途中下車◎

有名なムール貝のワイン蒸しをいただき、昨日フランスで食べた、うんこくさい生ムール貝のイメージを撤回。
しょんべん小僧で有名なベルギーのどこのお土産屋でも売っている、しょんべん小僧のちんちん部分がワインの栓抜きになってるお土産をなぜか5つも購入する両親。そして値切っていたw
そのあと、また私のミスと腹ぺこのせいで、フランス人らしき店員に苛ついたり、タクシーがつかまらなかったり、色々とんとん拍子にはいかなかったベルギーですね。
どうやらベルギーはあまり私には合わない様。去年の今頃いろいろあったのでね、とほほ。

気をとりなおして、さささーなんとジギー一家、犬飼一家の初ご対面です!!

ベルギーからの列車でさんざんオランダを味合わされ(停車すると知らされた駅を通過され、2時間も余計に時間がかかった。謝りの一言もなく、けらけら笑っていた車掌をあとちょっとのところではり倒すところでした。ありゃりゃ)ジギー家着が夜中になってしまったけれど、次の日はジギー両親の入念な計画により、まずはホームセンターでほんまもんの(お土産用ではない)木靴をプレゼントされ、そしてPaleis Het Looという元王室が住んでいて、今は観光用になっているお城と庭へ。そんでもって、林をサイクリングし、森の中にある、彫刻の公演美術館Kr?ller-M?ller美術館へ。その美術館は元ゴッホ美術館なだけあって、ゴッホの有名な絵を人の全然いない空間で近づいて見れ、額縁も木のシンプルなもので、センスの良さに少々ビックリ。なかなか良い美術館だな、とひねくれ者の私でも思ったので、機会があれば是非いってみてくださいな。コテージを借りて宿泊も可能出そうよ。

それからドライブの帰路は色んな車を見れました。
その名も渋滞!でも夜はミシュランスター☆一つ星のレストランへ!!初めてや〜◎
星一つってなんだかすごみがないですが、さすが星がついてるだけの味と、料理のお洒落さ、量などなど!ジギーパパごちそうさまでしたわん◎しかし、一旦家に帰り、着替えをすると思った犬飼家一同は、t−シャツとかでの食事だったので、少し恥ずかしかったのでありました。あちゃちゃのちゃ。

この日の夜に、わんの家ロッテに泊予定でしたが、夜も遅くなってしまったので、ジギーのカフェテリアを見学し、翌朝ロッテに向かう事に。早く寝るのかと思ったら、男どもはビジネスの話で盛り上がってる。。。!!って言葉はどうしてんねーん。なんか言葉できない同士なのに会話がなりたっている!!!!恐るべし、欲求力。

そう、この旅でわかったのは、自分の欲求の力がすごいと、喋れなくてもビール、タバコなど買えちゃうってこと。他の事はできないのにね〜。人間はどこでも生きていけるね。


泊まれなかったものの、わん宅前にてパシャリ

オランダと言えば、風車でしょってことで、わんも初風車をまじまじとみて、しかも中に入りました。そして頭を強打して、英語が喋れなくなってしまいました。うそ。でも、あのブチあたり方は何かの記憶は消されたね。
帰りはボートバスで。意外と料金が普通のバス運賃と変わらなく、安い!

両親が泊まったニューヨークホテルにて、夕食。また牡蠣!!なんとフランスよりおいしかった◎

ハムばかり食べるのが止まらないワンパパ、ニューヨークホテルの朝食GOOD。

泊まる前までの手続きでいろいろ不安があったものの、ロッテに泊まる際はホテルNY[外部リンク]をお勧めしますっち。

さてさて、一週間なんてあっという間で、もう最終宿泊地のアムステルダム!

わんが両親のために予約したホテルはデザインホテルで有名なLloydホテル[外部リンク]。1つ星から5つ星までの部屋があるホテルで、2つ星でも高いですが、ちょっとホテルのウェブサイトの日本語の間違えなどを直すお手伝いをし、お礼に割引&リチャード・ハッテンがデザインしたカップ「domoor」をプレゼントされました。ついてるわんわんうほほー!

このお部屋は、特別に見学させてもらえた5つ星の部屋たち。全ての部屋が違う内装でございます。なので2つ星のなかでも一番良い部屋にしてもらいました!!眺めが最高でしたぬん。わんは泊まってないけどね。

そしてしめくくりは〜
キューケンホフの花々!!!!
これもワン初体験。オランダ人には知名度も低い観光地らしいですが、すごく良かった!!へんなテーマみたいな花の見せ方は余分だと思うけど、あれだけの花に囲まれたら誰でも良い気分になっちゃうでしょ◎


ヤシの木みたいな、チューリップ


そして最後の晩餐は、わんオランダ一お勧めのレストランであります。ここを知ったきっかけはジギーの元ルームメイト、アンネベルの職場なので。それがとってもおいしくてかわいいレストラン!なんにも文句なしの大満足の夕飯でした。ここは地元民にも人気な穴場なので、ネットでは秘密でーす。もし行きたい人がいたら、わん直接聞いて下さいな。


さてさて、日本らしい格好で気合いをいれてきた、犬パパママも日本へ帰る日に。
朝は有名なカフェde jaarenにて朝食。そしてわんがヨーロッパ一においしいと思うチョコレートやpucciniでチョコを頬張りつつ、空港へ。タックスフリーってすごいな、と思いつつ、あっという間にお別れ。
空港の床に目印や境界線で貼ってあるテープのパワーてすごい、ただのテープなのに、あっち側とこっち側の世界でをきっぱり見えない壁でわけている。次いつ会えるかわからん両親。最後のハグの時のパパ男の顔は油濃かったけど、ヨーロッパで一緒に時間をすごせてよかった。昔は大きかったママちんの体も、なんだか今では細々としていて、最後にギュってやっているのが、いつもはママちんなのに私の方だった。
人間の生き方って不思議。なぜ家族は離ればなれで暮らしたりするのだろう。

余談

ハムの美味しさと安さに味をしめた両親は空港で大量にハムを買い、なんと日本の検疫に正直にもっていき、すべて没収されてしまったそうな。なんだか空のルールってわけわかんないね。なのでみなさん肉類の日本国内への持ち込みは気をつけてね、ちゃんちゃん(EU内ならいいようよ)

by de_hond
(2009/04/27 22:31)
Trip
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