エキサイトブログ|検索

埼玉の温泉ネット【埼玉県の温泉情報室】
さいたま清河寺温泉(さいたま市) 


2年半ほど前の無料体験入浴で、温泉ファンから絶賛された「埼玉県最強のアワアワ温泉」がまんを持して施設をオープンさせた。
オープンを祝うアドバルーン


内湯に入ると4種類の浴槽があって、その内の檜風呂に温泉が投入されている。
20人ほどは入れる広さがあって、温泉を加熱循環で利用していて消毒剤が鼻につく。
露天に出ると、正面に竹林があってなかなかいい雰囲気を出している。
右手に10人ほど入れる円形の浴槽があり、非加熱の生源泉を投入している。
源泉の温度が約38℃と低めなので、浴槽内では約35℃程度になってしまっている。
しかしながら、ジックリと源泉を楽しむ事ができるので、これはこれでよしとした。
浴槽の中央部にある温泉の投入口に耳を近づけると「シュワシュワ」っと音がする。
黄緑色したやや金気臭のするほのかにショッパイ源泉で、入っていると肌に細かな気泡が付いてヌルヌルとした感じになる。
無料体験入浴(2003年8月〜10月)には大量のアワが付着して驚いたが、現在は安全上メタンガス除去装置を設置しているので、どうも源泉の素性が大人しくなってしまったようである。

露天の左手には源泉を42℃ほどに加熱した「源泉あつ湯」(画像左)があって、下段にあるにある「源泉岩風呂」(画像右)に流れ込むようになっている(双方ともかけ流し)。
「あつ湯」の方は、何の変哲もない温泉という感じであるが、「源泉岩風呂」は温泉投入口近くにいるとアワが付着してくる。
加熱源泉なのに実に不思議な感じである。

この2つの浴槽の裏手には、「寝湯」(画像左・えんぴつさん[外部リンク]から提供してもらいました)と「寝転び湯」(画像右)がある(双方とも加熱かけ流し)。
夏場はほてった体をクールダウンさせながら寝転がっているのに最適かもしれないが、冬場はチョットつらい。
露天の左手奥には2つの壺湯があり、こちらも加熱かけ流しで利用されている。
アワ付はないが、温泉を独り占めして入るという極楽感を味わう事が出来る。

内湯はどこにでもある温泉付のスーパー銭湯といった感じであるが、露天エリアは全ての浴槽でかけ流しを実現して、しかも消毒剤の投入もしていないというもので、かなり居心地のいい造りになっている。



無料体験入浴(仮設)時のレポートはココ

※公式ホームページは作成中との事

入浴日・・・2006年1月30日(プレオープン入浴)・2月2日(グランドオープン)
泉質・・・ナトリウム−塩化物温泉
湧出温度・・・38.3℃
湧出量・・・480リットル/分
[外部リンク]



by saitama_onsen_net
(2006/01/30 0:00)
埼玉県中央地域

(*)前へ  次へ(#)

リンクする
特集
バレンタイン特集
幸せなバレンタインを演出する、とっておきの情報をお届け♪

埼玉の温泉ネット【埼玉県の温泉情報室】
ログイン
エキサイトブログトップ
エキサイトモバイル

ヘルプ

上へ

(C)Excite Japan