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バハサ語 

インドネシア版『セサミストリート』がスタート (AFP BB News,2007/05/22)

読書をするオラウータンやモヒカン刈りのサイの人形が登場するインドネシア版『セサミストリート(Sesame Street)』が今年後半から放送開始されると、同番組プロデューサーらが22日発表した。"Jalan Sesama" と名付けられた番組では、公用語であるバハサ語が音楽や物語で使われ、舞台もニューヨークの街角ではなく、インドネシアの村が登場する。

Sesame Street を Jalan Sesama とはお見事.(sama の頭音節重複の例.laki>lelaki, tikus>tetikus, rumput>rerumput のように母音は中間母音となる)

Jalan Sesama is the upcoming Indonesian co-production of Sesame Street. Jalan Sesama means "street for all" and was inspired by the concept of togetherness and diversity. (Wikipedia)

英文の中でインドネシア語を指してBahasa が使われていれば,日本語に「バハサ語」となってそれが現れても不思議ではない.英和辞典に 「Bahasa: インドネシア語,マレー語」 を載せてもらおう.

今 bahasa を検索した英辞郎 on the Web の状態は,「Bahasa Indonesia: インドネシア語, Bahasa Malay: マレーシア公用語, Bahasa Malaysia 【名】 バハサ・マレーシア◆マレーシアの公用語」.これでは何語の辞書だか分からないような状況.「Bahasa: インドネシア語,マレー語」 が入って初めて英和辞典となる,だろう.

参照 オランウータンのTantan@インドネシア版セサミストリート@exblogガオガド



by sanggarnote
(2007/05/25 17:04)
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