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倒立フォーク 

倒立フォーク【別称】倒立サス

フォークとは前輪を支えるフロントフォークのこと。フロントフォークをじっくり見ると、太い棒と細い棒に分かれており、前輪が衝撃を受けるたびに、細い棒が太い棒の中に入り込むのがわかるハズ。フォークの中にはスプリングとダンパー機構が入っていて、これらが一体となり、衝撃を吸収しているのだ。この太い棒をアウターチューブ、細い方をインナーチューブと呼び、通常はアウターチューブが車輪側、つまり下側についている(これがいわゆる正立フォーク)。倒立フォークはその逆でインナーチューブが下側という構造になっている。倒立フォークにするメリットとしては、バネ下重量の軽減がまず挙げられる。バネ下重量が減ると路面への追従性が上がり、車輪の振動がライダーまで伝わりづらくなる。さらに、衝撃を受ける部分(車輪側)が細く、支える根元(ハンドル側)が太くなるためフォーク自体の強度も上がり、剛性アップも図られる。スーパースポーツ、オフロードモデルなどでは積極的に採用されている。

バイク用語辞典@www.yamaha-motor.co.jp から.

この「フォーク」,インドネシア語でも garpu, garpu depan を使うとまでは分かったが,まだ「倒立・正立」を知るところまでは至っていない.

英語 upside-down fork, インドネシア語で garpu upside down といったところらしい.バイクマニアのフォーラムで,bedanya garpu depan yang up side down ama yang biasa apa? apa lebih stabil ato gmana? ... という書き込みがあったり,改造法 Upgrade shockabsorber Teleskopik jadi Upside Down が紹介されていたり,である.略語は USD.



by sanggarnote
(2007/06/18 9:13)
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