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時評親爺
まだ若い?・・・リンダ・ロンシュタット 

最初にお断りしておきたいが、上のイラストは断じて若かった頃の「ほげほげセイコ」ちゃんではない(笑)。今日はモノトーン風「セイコちゃん」カット(←知っている人は何人?)もどきで・・・あのリンダ・ロンシュタット(LINDA RONSTADT)[外部リンク]なのである(以下昔に戻って「リンロン」と略記する、長いし・・・)。彼女は不肖の若かりし?頃(=その時期の不肖の年齢は既に「青春」ではないと言うツッコミは野暮である)の、今で言う「歌姫」であったと言えよう(笑)。でも今はおばさん(=誠に失礼ではあるが今年で60歳)である、たぶん。イラストをモノトーンっぽくした(ホントはセピア系にしたかった)理由は、70〜80年代の「若かりし?エバーグリーン」を主張したかっただけであり、別段に彼女が既にお歳を召したからではない。

不肖の「若かりし?頃」がそれなりの時期だったのか遅すぎたのか、それはこの際横に置いといて・・・とにかく「エバーグリーン」なのであるから、現在でも不肖はたまに聴いている(笑)。勿論、「エバーグリーン」なナンバーに限られるのは言うまでも無い。不肖が初めて「リンロン」と出会ったのは「Greatest Hits Volume 2」[外部リンク]である(←不肖は「出会った」ことになるのだが、彼女はどう思っているかそれはこの際問題ではない)。前掲リンク先のアマゾンサイトにはリリースが「1990」とあるが、これはCD(デジタル・リマスタリング)のリリースだろう。不肖が持っている「アナログ・レコード」のリリースは1980年前後である。で何故「Volume 1」[外部リンク]を買わずに「Volume 2」を買ったのかと言えば・・・実は良く覚えていない(笑)。

不肖の好みはやはり、ローリング・ストーンズ[外部リンク]のカバー「Tumbling Dice」や、イーグルス[外部リンク]のカバー「Desperado」あたりだろう。「リンロン」はロックと言うより、POPなカントリーと表現した方が良いかもしれない。それと「リンロン」はカバー曲が多いと言われている(が不肖はその詳細は良くは知らない)。「イーグルス」と言えば親爺ロックの代名詞?・・・あの「危ないお薬関係でちょっくら酔っ払いました」「Hotel California」が有名だが、実はイーグルスは「リンロン」のバックバンド出身だったりする。末尾に不肖の好きな「リンロン」のナンバーを少々。下記2以外はこちらのアマゾンサイト[外部リンク]で試聴できる。

1.Tumbling Dice (←ご存知「RollingStones」の名曲だが、やはり元祖の「転がる石」に軍配!)
2.Desperado 
(←親爺ロック元祖「Eeagles」の名ナンバー!)
3.Poor Poor Pitiful Me 
(←歌詞に「横浜」が登場する)
4.Just One Look 
(←しんみりカントリー調)
5.How Do I Make You
(←ロックなノリで!)

※リンロンのヒット曲のひとつ「It’s So Easy」は、映画『ブロークバック・マウンテン』[外部リンク]に挿入されているらしい(・・・が不肖はこの映画を観ていない)。

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by selgae
(2006/04/28 13:56)
雑多で教養
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