時評親爺

日本W杯:オーストラリアに完敗(1−3)
12日付エキサイトニュース・毎日配信が報じる通り、日本はオーストラリアに1−3で完敗した。
日本の1点は、前半27分に
中村君のセンタリングが
高原君と相手GKが交錯する頭上を越えてそのままゴールという、半ばラッキーな得点と言える。後半18分を過ぎたあたりから、暑さのせいか双方の運動量が顕著に落ちた印象があったが、
日本のパスミスが目立ちなかなかチャンスに結びつかない。一方で
後半23分にペナルティサークル付近(ゴール正面)で茂庭君の痛恨のファウルから
直接FKを与え、
あわやゴール?というグラウンダーのシュート。しかし
川口君のスーパーセーブでこれを見事に防ぐ。その後オーストラリアに優勢にボールをキープされながら、日本は何度かチャンスを作るもやはりパスミスが目立った。
後半30分にオーストラリアが選手交代で3トップに変更直後、
高原君がボールを奪い柳沢君と共に2対2で相手ゴールに迫る絶好の追加点のチャンスに、横パスのミスで柳沢君が後退しての弱いシュートはGKの正面。後半33分に
柳沢君に代わり小野君がボランチに、中田君が(中村君と)トップ下に上がる
高原君の1トップと言う疑問の残るシフト。プレスが鈍くなった後半38分に中沢君のファウルでFKを与え、再び川口君のスーパーセーブでこれを防ぐも束の間、
オーストラリアのゴール前ロングスローに川口君のパンチングミスから、こぼれたボールをゴール前ラックから蹴り込まれ
痛恨の同点。
続く後半44分、オーストラリアにゴール前でパスを廻され嫌な状況から
豪快なシュートを決められ逆転の1点。更にロスタイムに
集中が切れた駒野君が軽くかわされ
ゴール真正面から駄目押しの1点で都合3失点の
「万事休す」。これでクロアチア・ブラジルの実力を考えれば、
日本の1次リーグ突破は極めて厳しい状況になった・・・が
残り2戦の奇跡の奮起を期待する!
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by selgae
(2006/06/13 0:17)
体育会一般
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