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日本W杯:クロアチアとドロー 

後のない日本、まず前半3分に相手ゴール右そばで中村君が倒されFK、そのボールはゴール前にこぼれたがクリアされ惜しいチャンス。続く前半17分に加地君がオフサイドラインぎりぎりで相手DFの裏を抜けて絶妙のセンタリングも、高原君にタイミングが合わず惜しい展開。ところが前半20分、ペナルティエリア内の宮本君が痛恨の反則(イエロー)でPKを与えてしまう。ところが川口君、またもや魅せるスーパーセービング!。前半28分、クロアチアの豪快なミドルシュートがクロスバーを叩くも、一方の日本も前半35分にゴール前で小笠原君がスルーしたパスを中田君が豪快なミドルシュート、相手GKの横っ飛びのセービングで阻まれる。前半34分、川口君へのバックパスがイレギュラーバウンドでスルー、あわやOGという冷や汗。

そして後半1分いきなり、福西君に代わった稲本君がペナルティエリア近くで反則、危険なFKチャンスを与える。後半5分に加地君がDFをかわしてゴール右を深くえぐり柳沢君に横パスするも、シュートは右へそれる。後半10分を過ぎたあたりからクロアチアの運動量が落ちた印象。後半15分早くも2人目、柳沢君に代わり玉田君投入。一進一退の中、後半32分押し込まれる状況が続く中で、玉田君がゴール左側からえぐってシュートするも芯を捕らえず右へ反れる。
双方の運動量の低下と前線へ押し込んでの日本のパスミスがやや目立つ。オーストラリア戦同様の傾向だ。後半39分高原君に代わって大黒君投入、41分クロアチアも3枚目にFW投入、体力勝負の様相を呈してきた。後半43分、サントスの深い切り込みからセンタリングも誰もいない、続くCKもゴール前大黒君に落ちたボールはシュートに至らず絶好の機会を逃した。双方殆ど動けないロスタイム、日本は執念で攻め込むも無念のスコアレスドロー

この勝ち点1は貴重だが、ブラジルvsオーストラリアの結果はともかく、日本は最強のブラジル戦を残しており、オーストラリア戦を残しているクロアチア、あるいはブラジルに負けても勝ち点3のオーストラリアが優位な状況ではあろう。

参照ニュース:18日付エキサイトニュース(毎日配信)

ブログ内の関連記事:日本W杯:オーストラリアに完敗(1−3) ・ W杯各国の途中経過

by selgae
(2006/06/19 0:18)
体育会一般
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