おべんとたべよ

【番外編】2006年のおせち

毎年作っていると段々代わり映えがしなくなってきたのですが…(
2005年のおせちもご参照下さい。ほとんど変わらない(^^;)、今年も作りました。おせち。
昨年とほぼ同じ顔ぶれのものばかりなんですが、マイナーバージョンアップポイントとしては
・伊達巻きも自家製
・だし巻きを梅型に成形
・きぬさやを矢羽根に飾り切り
・みりんで味を付けていた鶏の照り焼きにみりんを使わずに柚子茶を使用
…そんなところかなあ。

一の重です。高野豆腐は昨年の残り(^^; さすが乾物だ、なんともないぜ!
田作りではなく、網走の方からいただいた、わかさぎの甘露煮。これが美味しいの!

二の重です。鮎巻きは大阪の義母からもらったものです。ごちそうさまです。
微妙にだし巻きが梅の形になっていることに注目して下さい(笑)。巻きすでまず丸く巻いて輪ゴムで固定。その輪ゴムの中に、菜箸を差し込んで、梅の形に成形しながら冷ますというものです。熱いうちならどんな形にもなります。
鶏肉の照り焼きはレンジで作れます。お弁当のおかずにするときには、おしょうゆ:みりんを1:1にして、10分ほど漬けてから、レンジで表裏それぞれ5分ずつくらいチンするんですが、これを、今回は、韓国産の「柚子茶」(柚子ジャムみたいなもの)をみりんの分量に利用してみたところ大ヒット。柚子ピールのほろ苦い味がアクセントになります。同様に、オレンジマーマレードなどでやっても美味しいと思います。スペアリブなどにも良い漬け汁かも。
ピンク色の梅のお花は、お大根です。昨年の夏に漬けた梅干しの副産物、梅酢を使いました。お大根を2cmくらいの高さにまず輪切りしてから、梅の形で型抜き。その型抜きしたお大根を、梅酢:お酢=1:1の漬け汁に3日ほど漬けて下さい。きれいに染まります。使うときには2mmくらいの薄切りにすると、ほのかに透明感があって彩りにとてもキレイ。年中重宝するのでご利用下さい。

三の重。煮染めに入れようと思ってタケノコの水煮を買っておいたのに、入れるのを忘れた…不覚。まあいいや。また今度使おう。きんとんも自家製ですが、今年は「うらごしした状態で冷凍になっているさつまいも」を購入。ラクラクに作ることができました。何でも手間暇をかけることだけがいいことではないですしね。忙しい年末、適度に既製品の力も借りないと。
ちなみに、いくつかのおせちレシピは
こちら[外部リンク]でも公開しています。どうぞご参照下さい♪
by obento-diary
(2005/12/31 17:11)
休みの日のおひる
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