たかみの<日々是好日>

non・no

昨日は、久々にビーチボールバレーで運動不足解消!なんてのは甘い考えで・・・。
真昼間の体育館は動くと心臓破裂しそうなくらい過酷な状態で、いつ「ちょっと外させて〜」と休憩しようかそればかり考えながらの2時間でした。。。
帰ってシャワー浴びて休憩!なんてのも甘い考えで・・・。
留守番してた子供が買い物につれて行ってもらおうと待ち構えておりました。
結局習い事やら終わらせたのは19時半。
買い物ついでにレジ横の雑誌に目をやると『non・no』が。
疲れすぎた体がガマンなんてできるはずもなく、即購入。
【KAT-TUN 6人が波乱万丈の一年半を独白!】
「メンバーそれぞれがじっくり語った!」とあるくらいなのでもう少し載せて欲しかったけど、
1/3ページそれぞれの思いを語ってます。
中丸さんがWebでノンノの取材したと言ってたのはそんなに前のことではないような、
活動再開して3ヶ月近く経ってもこの話題なのねぇ、、な感じだけど。
きっとこれから何年経ってもこの事はKAT-TUNにとって大きな出来事として語られていくんだろうな・・・。
たしかに5人にとってもファンにとっても衝撃の出来事だったんだから。
当の本人(仁)はというと・・・(笑)
『正直こんな大ごとになるとは思わなかった。ササッと留学して帰ってくるつもりだった。』
これだけ聞くと無責任なこと言ってるようだけど、(きっと本人もそんな簡単なことだとは思ってなかったと思うんだけどね)仁くんには「芸能人だから」ということで割り切れない強い「自分」が存在してるんだと思います。
それが「こどもっぽい」とか「プロ意識がない」と受け取られることもあると思うけど、このインタビューではそんな葛藤に悩んでたことを一掃するように
『この一年半で、人が自分に抱くイメージとかを気にしなくなった。心配してくれるファンも含めて
分かってくれる人は分かってくれると思えた半年間。』だったと。
私生活が充実してないとアイドルとしても輝けない赤西仁。
「魅せる」ことにはメンバーイチこだわりを持ってる彼。
「個性が強くて自由でバラバラ。でも、だから居心地がいい」KAT-TUNの中でハッチャける姿を見ていきたい。
で、そんな彼に
「激しく動かさせれた(激動の)」彼、亀梨和也は・・・。
『どんな状態でも(最終的にどうなるか分かってなくても)残った5人でKAT-TUNを維持していかなきゃ、と、強く思ってはいたけど・・・・
正直、オレは一度、自信を失いました。
そりゃあ、失いますよ(笑)』
きっとそれは仁がいない、とか、5人だから、ではなく、
『よくも悪くもいろいろ言われて、全力でやってきたつもりが
オレたち6人の気持ちが一直線じゃなかったと分かっちゃったわけだから。』
亀ちゃんのことだからきっと、自信を失っててもそれを認めてしまうと自分に負けちゃいそうな気がして自分を振るい立たせてたんだろうなぁ。
今笑ってこう話せてることで、今のカツンの関係がとてもいいこと、亀ちゃん自身その中でリラックスできてることがうかがえて、とっても嬉しい。
『でも、一度土台が揺らいだおかげでみんなでまじめな話ができた。』
『この半年思ってたことも、改めて話したことはなかったようなことも話し合った。ぐちゃぐちゃした人間関係も気持ちよくきれいになったし。』
・・・「修二と彰」でのわだかまりもそこでスッキリしたのかな。(;_:)
『メンバーに自分の本音を見せられるようになったから、今はすごくラク。』
『
みんなのやる気が同じになって、6人が本当の“一直線”になれた』KAT-TUN。
これからもいろんなことが待ち受けてるだろうけど、今回のように嵐がきてもその度「地」を固めて大きくなっていってほしい。
プライベートも仕事も充実して幸せそうな亀ちゃんをみて疲れも吹っ飛んだ〜♪(^^)

[外部リンク]
ゆっちはいつも素直だね〜
by takagame
(2007/08/03 12:44)
亀タイム
タグ=亀梨和也
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