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野球馬鹿の生活
第398試合 敗因は… 

新潟6-8信濃(長岡市悠久山球場)
今日は草野球の練習試合を午前中にしました。結果は引き分け。
私は8番セカンドで出場し、見送ればボールどころではないクソボールを打ってレフト前に力なく落ちるヒットを打ちました!
この試合が終わったのが12時40分くらい。そこから急いで悠久山へ。

球場に到着したのが1時半過ぎ。スタンドに入りスコアボードを見ると2回のウラ途中で1点を先制している!と思ったその時、1塁ランナー木ノ内が牽制アウト…
私が入った途端にコレ…嫌な予感が。
それは見事み的中してしまい、新潟はミスのオンパレードでした。試合内容はあまり振り返りたくないので、球団公式[外部リンク]をご覧ください。
ミスが多くて先発の中山が気の毒でしたね。

そのミスの中でも気になったのは6回表のキャッチャー上ノ下の送球ミス2つ。どちらもボールが5mくらいの所でバウンドするような悪送球。
それを見て思わずピンと来てしまいました。もしかして、イップスなのかと…
イップスとは、遠くの距離ならきちんと投げられるが、近い距離の送球が逸れてしまったりしてちゃんと投げる事ができない状況に陥る事です。
プロでもなる事は多く、カブスマイナーの田口や横浜の内川はこれが原因で外野手にコンバートしています。
私もキャッチャーをした時になった事があるんですが、完全に技術ではなく心の問題なんですよね。
どうしても近くの送球は簡単だと思ってしまうので、スタンドからはヤジが飛ぶわけですが、経験者としては私はなぜか聞いてるだけでも辛かったな…
その後はそんな送球がなくて一安心。
守りのミスが多い中、ショート稲葉の軽やかなプレイはいいですね。ショートコンバートは今の所うまくいってるようです。

そんな試合展開ながらも、8回と9回の猛攻は見事。木ノ内と隼人の3ベースは見ていて気持ちがよかったな。
凡打でも全力疾走する姿もあり、決して選手は最後まであきらめず、がむしゃらに戦う姿勢が伝わりました!
心配なのは主砲青木。昨シーズンの前期前半はホームラン連発で神と崇められたのですが、まだ自分のスイングが出来ていません…
早くきっかけを掴んで欲しいものです。

という事で、確かにミスが多い試合ではありましたが、選手は責めないでください…
責めるのは、スタンドに入った途端に悪い流れを作ってしまった私を責めてください…
この疫病神!という声も聞こえそうですが、また球場へ行きますよ!

by tamo3jo
(2009/04/19 19:43)
新潟アルビレックスBC
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