「つかさ組!」

新型インフルエンザ報道 / その温度差?
今回の新型インフルエンザの報道を
しばし追っているのですが・・・
検索すればするほど
ブログなどの報道分析の温度差がはげしいのが
とーっても不思議だったのですョ。
・・その理由が少し分かった報道ソースがコレ ↓
世界保健機関(WHO)の進藤奈邦子医務官が12日の
記者会見を報じたもの(と思われる報道)なのですが
新聞社によってヘッドラインが大きく異なります。
(まぁ 当たり前なんですけど・・)
トムソンロイター[外部リンク]は
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[ジュネーブ 12日 ロイター]
世界保健機関(WHO)の進藤奈邦子医務官は12日、
新型インフルエンザ(H1N1型)感染者の大半は
抗ウイルス剤による治療の必要がない、との見解を示した。
しかし、将来的には薬剤耐性の問題もあるため、
世界的大流行に対応するパンデミックワクチンの開発は
依然重要だとしている。
進藤医務官は、新型インフルエンザ患者のほとんどが
休養と適切な水分補給で回復している事実を指し、
すべての感染者がタミフル、リレンザといった
抗ウイルス剤による投薬治療を受ける必要はないようだと述べた。
同医務官によると、WHOでは近く、新型インフルエンザ
患者の治療に関する新たな指針を発表する予定。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
朝日新聞[外部リンク]は
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
-フェーズ5でも「パンデミック並み対策を」WHO医務官-
2009年5月13日(水)10:18【ジュネーブ=玉川透】
世界保健機関(WHO)で新型インフルエンザ対策の
技術部門を統括する進藤奈邦子医務官が12日記者会見し、
フェーズ5にとどまっている新型の豚インフルエンザの
警戒レベルについて、各国は世界的大流行(パンデミック)を
示すフェーズ6を想定した対策に移るべきだとの認識を示した。
警戒レベルを現行のフェーズ5から最高度の6に
上げるかどうかが現在、焦点となっているが、進藤医務官は
「5と6の違いは地理的な広がりでしかない」とし、
すでにパンデミックに相当する状態だと指摘。
感染がここまで広がると水際対策だけで新
型ウイルスが入るのを食い止めるのは難しい」として、
病院内の感染拡大を防ぐ対策などを
強化すべき時期に来ているとの考えを示した。
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同じ?WHO医務官の記者会見でも、
(ソースは? などと聞かないで下さいネっ)
新聞社によって論点?が大きく異なり
報道するポイントが違うのです・・・。
(各 報道社のオリジナリティ?ということでしょか?)
これじゃぁ
ブロガーさん等のエントリー内容が
異なるのはしかたないと思うわけです・・・。
エントリーに間違いがありましたら
ご一報下さいませ。
*
新聞社 こんなワザ当たり前ですから ↓
ミャンマー(ビルマ)抗議デモ/これがマスコミの正体だっ!?
**
UPI通信社の女性名物記者ヘレン・トーマス(当時79歳)が
57年間のUPI勤務にピリオドを打ち、
フリーランスとなることを表明した こともありましたし・・。
(当時の朝日の夕刊にも写真入りで掲載されておりました)
***
新型インフルエンザ / 読売と朝日にみるその温度差? その2
by Tukasa-gumi
(2009/05/21 2:02)
図書
タグ=図書,あれーっ?
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